Fishman公式ブログ

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年の瀬、62Lで五目釣りを愉しむ

time 2023/01/12

みなさん、こんにちは渡辺です。

本年もよろしくお願いいたします。

いやぁ~1年、ホント早いものですね。さて、今回は年末にちょこっと夕方に海辺の街で楽しんたときのお話。

 

使用したロッドはBeams LOWER6.2L。

こちらのロッドは2ピースモデル。このモデルを使ってのライトゲームを楽しもうという魂胆です。

まずは、辺りを散策すると早速「あの子らは…」

お馴染みのしゃもじ形の魚、河豚です(笑)

群れへのアプローチ! 今回は極小チャターベイト「メタルちゃん」にて追わせるや否や…猛突進してバイト多発! 巻きもフォールもやばし(笑)

ソフトルアーはスパっと切られますが、このモデルはカッチリ掛けれます(笑)

まずはこれで1種目。

続いては水深のある湾口部、時折跳ねるこの魚? メタルちゃんにて続投。タナを探りつつ巻きの釣り、この釣りは管釣りのニジマスの釣りにそっくり(笑)

掛かったのは30センチ〜40センチクラスの「ウグイくん」。ミノーやワームも群れで食ってきてくれました。

これで2種目。

さぁ、まだまだ。お次は護岸のゴロタブレイクと海藻の森のリンクしたスポット。

ここで「ハネエビ」へとルアーチェンジ。海藻ポケットや岩の隙間に潜んでる人にボトムワインドにてアプローチすると…

ガシラが連発!安定の魚はやっぱり熱いですね。

さぁ、これで3種目です。

少し移動して、河川の中流域。ここで狙うのは川の掃除屋!サイクロン掃除機張りの吸引力があるとかないとか(笑)

中でも超大型個体に狙いを定め、抜き足差し足…デカイ奴は警戒心が高いので一定の間合いを取らないと感付かれれ逃げられます。62Lの飛距離はシエラよりも間合いが取れます。このアドバンテージはありがたいですね

サイレントキャストからの後方からの追わせてフォール、そしてステイ〜「ハモッ!!」しゃ〜っ!!

金色のナナマルおったなあ(笑)

はい、4種目達成。

最後は陽が落ちた港にて、常夜灯の明暗の部分にたまる小さなメバルちゃん。

少し離れた闇の護岸際へのアプローチ。今回はザクトクラフトさんのサンプルのシンキングミノーを使用。小型ながらメリハリがあり、立ち上がりよく動きます!

こいつを緩急を付けてトゥイッチさせると…良型が来てくれましたので5種目となりました。

これにて打ち止め。

朝から一日やれば10種位はいけそうです。笑 楽しみ方は色々あるのが釣りの醍醐味ですね!

【タックルデータ】
ロッド:Beams LOWER6.2L(Fishman)
リール:DARKWOLF(TSURINOYA)
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロカーボン6lb
ルアー:メタルちゃん(いきもの掛かり)/2.3gJHハネエビ/サンプルミノー(ザクトクラフト)
フィールド:京都
魚種:コウライニゴイ、メバル、カサゴ、フグ、ウグイ
アングラー:渡辺明弘

Beams LOWER6.2L


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