Fishman公式ブログ

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パックロッドでスロージギングチャレンジ!そこで見えてきた可能性

time 2023/01/26

ハイサイ♪沖縄の照屋です!

さて、10年弱カヤックフィッシングをメインとしているワタクシですが、昨年末から新たな釣りに挑戦しておりました!

というのも、同じ沖縄のテスターカズヤさんより以前から「ジギングは釣りの造形が深まるからやってみたら?」と勧められておりまして。

大型のカンパチや20kgオーバーのアーラミーバイ(ヤイトハタ・チャイロマルハタ)などを釣り上げる、県内でも有名なジギングプロフェッショナルのカズヤさん直々に専用タックルとジグまで全てお借りして丸一日ご指導頂き…そして、今回は自分の道具だけで挑む初ジギング!

試みたミッションは、カズヤさんから一度専用タックルお借りして指導して頂いたスロージギングを、自身が愛用しているパックロッドのBC4シリーズで再現可能なのか、という。

道具立ては、水深160m前後のカンパチ狙いでは5.10MXHでジグ300gメイン、水深100m弱の根魚狙いでは5.10LHでジグ200gメイン。

実際にやってみると専用ロッドには及ばないものの、しっかりスロージギングでも使えることが分かり、カンパチ・スマガツオ・オオモンハタなどしっかりキャッチできました。

カヤックフィッシングでの水深15~30mのキャスティングの延長のジグの釣りではなく、バーチカルの釣りはまだまだひよっこ。その次の釣行では5.10L.LH.MXH.Hの4パワーを水深160~240mで使用してみて、ある程度の適性は絞れてきましたが、まだまだ皆様にはお勧めできるセッティングまでは出せていません。

ですが、一言だけ言わせてください!ゼロバックラッシュ、恍惚キャストのFishman。ジギング専用ロッドには及ばないものの、新たな挑戦の一歩を踏み出すには十分な性能を持ち合わせていました。何故かと言うと、Fishmanブランクスの秀でたパワー伝達は、潮流・水圧・ジグの負荷を受けながら操作しなければならないジギングの領域でも活きる!ということ。

キャスティングからジギングまで、仕舞寸法49cm・4ピースにこめられた可能性は無限大!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!次回もゆたしくうにげ〜さびら。

【タックルデータ】
ロッド:BC4 5.10MXH(Fishman)
リール:SALTIGA15L-SJ(DAIWA)
ライン:SALTIGA SJ DURA SENSOR×8+Si2 2.5号(DAIWA)
リーダー:XBRAID FC ABSORBER Slim&Strong 14号 52lb(YGK)
ルアー:スロースキップVB-β300g(DEEPLINER)
魚種:カンパチ・スマガツオ・オオモンハタ
地方:沖縄
アングラー:照屋聖太

BC4 5.10LH/MXH/XH


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