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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

高知は四万十川で清流の幻、アカメにアタックしてきました。

time 2016/12/27

初めまして。広島の山﨑君に続き、FishmanAUXメンバーとして活動させて頂く事になりました大阪の野村と申します。
今回初投稿なので、私の好きな魚の記事を。
高知は四万十川で清流の幻、アカメにアタックしてきました。
今回使用したロッドはVENDAVAL89M。
些細なコトでこのロッドを持った時、「獲れる」と思い即購入。
3日間全く同じポイントに立ち込み、大自然に溶け込む。
1日毎に自分が撃っている場所の「間違い」に気付き始め、少し、また少しづつ移動する。
が、当たらない。
そしてほぼ日課となった4日目、四万十川へ立ち込む事6時間。
時刻は0時ごろ。
下げだしてから2時間が経過する頃、流れと共にベイトが降りてくる。
それも岸際ベッタリ。
3日間同じポイントで振り続けた甲斐が今目の前に。
後は、ボイルが先か、ヒットが先か。
1分足らずで答えは出た。
岸際のベイトが爆発音と共に散った。
「コイツなら届く!」
対岸ギリギリへシュートが決まり、重心移動のウエイトを戻すため軽くジャーク。
巻だして3回転程で「ッッカンッ!」硬質なアタリがバッチリ手元へ。
フッキングを決めた瞬間ドラグがズルズル出て行く、が。ここはオープンエリア。
少し走らせ、グリップが顎を捉えるまで2分弱。
四万十川でアカメをキャッチすることができました。
VENDAVALのティップの柔らかさは吸い込みバイトに。
バットの強さは走らせたくない、いざと言う時に。
飛距離が必要なポイントでVENDAVALは最適でした。

Kochi Japann
Japanese lates
Angler:Takahiro Nomura
Rod:BRIST VENDAVAL 89M

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