12/1(金)am10:00予約開始 2018/4~5月デリバリー予定

Beams CRAWLA 6.6L+  Beams CRAWLA 8.3L+  Beams CRAWLA 9.2L+

BC4 6.10XH

アメリカ遠征で向かった先は釣り人の夢のエリア、フロリダキーズ

今回は今年の1番イベントアメリカ釣行の事に付いてここに少し書きたいと思います。

今回のアメリカ遠征は幸いにも 通訳と撮影に同行させて頂きました。そして向かった先は釣り人の夢のエリア、フロリダキーズ。ここでスヌーク、ターポン、パーミット、レッドフィッシュ….狙える魚は数多い夢の場所。

今回持参したロッドはBRIST510 MXH,LH BC4510XH。とにかくこのサイズはスーツケースに入り、そしてボートゲーム、そして立ち位置が低いランドベースエリアでも物凄く使いやすい1軍ロッド。迷わずこれを入れいざアメリカへ。

飛行時間はオーストラリアから20時間以上、そして乗り継ぎからなにから合わせたら24時間以上を経てフロリダ州マイアミに無事到着。
そこで色々とおもしろトラブルがあり、何とか宿に到着。そして1時間睡眠からの撮影1日目。w (詳しくはケンさん、村岡さんのblogで)

フロリダ釣行初日、何の魚がどんな感じで釣れるのかワクワクが止まらない1日目。
ガイドの初っ端の狙いはまさかの夢の魚巨大ターポン。ポイントまで30分くらい走らせオフショアのシャローエリアでターポンの回遊待ち。到着してガイドがターポンの群れだと言って指を指すが、疲れを隠し切れない自分とケンさんには最初は全く見えずそれから1時間待つ。すると悠々と泳ぐ数匹のターポンの群れ、最初はけんさんに釣って貰うためガイドの言ってる事の通訳に励む。そして緊張の一投目………… スルー。

ガイドの言うようにターポンが回遊してくるラインの少し前にルアーを落とせ…そしてまたスルー。何十匹も回遊してくるが全部スルー。激スレのターポン。w 自分も今回の為に買ってきたリアルなカニルアーも呆気なくスルー。w ガイドがやはりルアーではダメだなという事で活き餌のカニを投入。これは絶対に食うだろうと言い合うケンさんと自分………そしてまたもやスルー。w しまいにはキャストして振りかぶるとターポンが泳ぐラインを変え避ける。確実におわったと思ったターポン狙い。w

そこで余りにも釣れないターポンを諦め、たまに回遊してくる鮫に向かってシンペンをキャ---ストッ!!!!! からの激しくTwitchで鮫も我慢できず猛チェイスからの鬼バイト。MXHが綺麗に弧を描きメーターちょいの鮫Blacktipを10分ほどでランディング。そしてその後可愛いハンマーヘッドも。この釣りはゴールドコーストでもなかなか出来ない楽しい釣り。そして釣行一日目が終わる。

釣行2日目はけんさんがカメラマンボートに乗り、村岡さんが自分の乗っているボートでまたも地獄のターポン釣り。w 昨日の感じからけんさんのアドバイスで村岡さんは遠投が出来る9ft以上のロッドでターポンを狙う…..がその作戦もあっさり打ち砕かれターポン狙いは早めに中断し、もう一つの夢のターゲット、パーミット狙いに変更。

それが項を制し、何とか貴重なパーミットを釣られた村岡さん。流石でした。僕は相変わらず、鮫狙い。スネコンへの反応は格別で鮫が狂ったようにバイトしてはファイトそして切られるを何度も繰り返し、気づいた時にはスネコンが村岡さんのタックルBOXに後1個。w ここで時間も終わりに近づいたので2日目終了。

三日目はケンさんとエバーグレーズの激浅シャローフラットでスヌーク釣り。マングローブ打ちと聞いていたのでテンションはMAX。そして水深1mも切るようなエリアをボートでかっ飛ばすガイド。w たまに横を見ると確実にボートの底をすっただろうという跡がチラホラ。ポイントに到着するとビックリ50cmあるかないかの水深で釣り開始。そして数投かして、急にボラが逃げまとう。そして強烈なバイト、チェイスといきなりスーパーチャンス。すぐさま2人ともキャストするがそいつに食わすことが出来ず、マングローブ打ち。この釣りはオーストラリアで慣れてるので何と無くイメージは付いていたけど、水深が水深。w 本当に浅いので魚が居るかいないかハッキリ分かる。なので居るとしたらマングローブの根っこの更に狭いエリア?w そしてキャスト始める事1、2投。いきなりマングローブの激しい根の奥から良型のスヌークがバイト。人生初のスヌーク、そして想像してたより全然パワーのあるスヌークに圧倒され、ドラグを出され、マングローブに戻ろうとするのをサミングで止め、そして良型のマングローブジャックとファイトしている感覚に陥りながら何とかランディング。人生初のスヌークは70オーバー。そして水深は50cmない場所。まさにアメリカにしかない釣りを体感する瞬間でした。そしてガイドの徹底した、”写真を数枚撮ったら直ぐにリリースしろ”のこの保護の気持ちがアメリカでの魚影の濃さを保ってると思った瞬間でもありました。

そしてその後はピン打ち、スキッピングでマングローブの奥に入れスヌークを探しましたが、1,2匹確認できただけで特に異常なし。w 前日はケンさんの入れ食いモードとは裏腹、この日は内湾も静かで、ビックリするくらいコンディションが変わった日。それでもその間に浅場を回遊しているジャック(小型のロウニンアジに似た魚)をサイトで見つけ、トップで食わすという楽しい釣りもあり、あっという間の3日目でした。それにしても新しく改良されたガボッツの飛距離にはビックリでした。

そして最終日4日目。朝起きると何やら騒がしい外。まさかの雷雨……それでも何とか行けるかなと期待しつつスーパーでご飯、ビールを買いマリーナに向かう。するとガイドがダッシュで駆け寄り、今日は中止だと返金のチェックを渡し逃げるようにして去った。w なので4日目は1日早くマイアミ方に向かい空港周辺での急遽おかっぱり。どうしてもシャローのスヌークゲームに洗脳され、最終日が不完全燃焼で終わったので、何とか同じようなポイント探す。そして最初の方は潮も低く、水がほぼ張ってないシャローフラットだったが潮が上げ始め、そろそろ行けるかなと思い浅場のマングローブにガボッツを遠投….. そして水深は余裕の膝下、いや膝下半分のエリアからまさかの小型スヌーク、50cm位のが激しくバイト!!!!!!まさにアメリカ人がワーオワーオという様に自分もビックリ。時間も夕まずめ残り1時間あるかないか、そしてそこから怒濤のシャローエリアのトップウォーターバイトが始まり、無我夢中でシャローエリアのトップゲーム。クリア系のガボッツの細かいTwichでのドッグウォーク、ポップでトップに激しく出てはバレるを繰り返し、そして何とか1本足元まで寄せ、ボガを持ってなかったのでバス持ちでランディング。カメラを取り出している最中にまさかな強烈なヘッドシェイクで写真撮れずリリース…..そんなこんなでかなり楽しいアメリカフロリダ釣行終了でした。

長々と読んで頂きありがとうございます。

Florida Keys
Rod:BRIST510MXH,BRIST510LH,BC4 510XH
Angler:RYU

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