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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ビームス インテ 7.9 ulでハイシーズンを楽しむ。

time 2018/04/23

思えばBeams inte7.9ULの初回デリバリーから一年。
初のメバルハイシーズンですねー、西村です。
昨年はデリバリーが遅れてしまい、
ハイシーズンが終わってからの発送になり、
楽しみにしていた皆さんをがっかりさせてしまいました。
大変申し訳なく思います。
が!今年はばっちり使える訳です。

そんなこんなで、ハイシーズンをインテで楽しむのですが、
冬の間にスポーニングし、小さなベイトで体力を回復させたメバル達は、
春からの稚鮎、カタクチ、鮭稚魚など、
大型のベイトフィッシュを沢山食べて、
ブクブクと太ります。撮影が大変ですw
普通なら太いラインに替えて
強気な釣りをしようと考えますが、
荒れの収まった海は透明度が高くなり、
少しラインを太くしただけでメバルは見切ります。

そこで西村の場合、魚がでかくなったのに、
ライン、リーダーは細くします。
掛けてから切られたらどうしよう、
なんて考えません。口を使わせ掛けるまでが大事!
掛けた後のファイトはアングラーの技術です。

その技術を後押しし、細いラインをブレイクさせない。
それが『キャスティング延べ竿・ビームスインテ』です。
PE0.3号、1号リーダーでもラインブレイクさせず、
丸々メバルやタケノコを楽々キャッチ!

春はもう少し続きます。
全国各地でインテが猛威を振るってくれたら最高です。

Nigata Japan
SeaPerch
Angler: Hitoshi Nishimura
Rod:Beams inte79UL

Beams inte 7.9UL製品ページはこちら

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