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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ビームスインテで予想外の展開!

time 2017/11/30

【予想外の展開!】
西村です。
新潟は連日の荒れ模様。
中々釣りに出られない日が続きます。
そんな中、仕事帰りにほんの少しの天候回復が。
これを逃さじ!とビームスインテを持ち、
近所の港へ繰り出しました。
着いてみたら、予想外の強風!あれー!?
ですが、その風で吹き溜まりになった漂流物の周りで、
メバルが入れ食いでした。
ジグヘッドでフワフワと漂流物周りを探ると、
ギュギュン!と曲がるロッド。
久々の魚の感触にぼくはご満悦!

そんな中、背後でさっきから、
バゴン!バゴン!と魚のボイル音がしてるんです…
いや、判っててわざと無視してるんです…
ロッドはインテだし、足場ちょこっと高いし、
ラインも細いからなあ…

けど、居るなら狙ってしまうのが釣り人のサガ。
ついついミノーを投げてしまい、
そして喰わせてしまいました、久しぶりのシーバス!
ラインはPE0.3号、リーダーは0.8号。
今までで一番のフィネスタックル。
慎重に、けど時には大胆に、足元まで引き寄せ…

ネットもグリップも無いので、
岸壁に腹這いで手を伸ばしてギリギリキャッチ!
フックは伸び伸び、ラインは傷だらけ。
だけどBeams inte79ULはそのしなやか~な曲がりで、
しっかりと仕事をしてくれました。

入れ食いのメバルと、ひと月ぶりのシーバスが
寒い夜をホットにしてくれました。

Niigata Japan
Perch&Seabass
Rod: Beams inte79UL
Angler: Hitoshi Nishimura

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