Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

今回は『Beams43LTS』をご紹介致します。

time 2018/02/01

西村です。
今週末の2月3、4日は、
フィッシングショー大阪です。
沢山の皆様のご来場をお待ち申し上げます。

さて、前回の横浜から展示しているいくつかのプロトタイプ、
その中から今回は『Beams43LTS』をご紹介致します。
Fishmanの渓流ベイトロッドとしては3本目となる
この4.3ftのショートモデルは、
初のテレスコピック、振り出し竿になります。

渓流釣りをしていると良くありがちな、
『この滝を登ればパラダイスがあるかも?』
『この山を越えたら桃源郷に行けるんだがなあ…』
と言う、沢登りや高巻きと言った、
アングラーの身体の機動力そのものが活きるシチュエーション。
更には、非常に狭い川幅、左右がボサ被りで
5.2ftのブランシエラでも長く感じたり、
膝くらいまで浸かるとキャストが巧く行かない、
など、ショートロッドが活きる場面。

『なんとしてでも山奥までロッドを持って行きたい!』
『あの滝の上流にルアーを撃ちに行きたい!』
そんな釣りのシーンが、渓流釣りには多々あります。
そんな時にこそ、Beams43LTSの出番です。
写真の通り、仕舞寸法はこれでもか!
と言わんばかりのコンパクトさ。
ザックにすっぽり収まりますから、
林道や崖へつり、ゴルジュ泳ぎの時は畳み、
キャストの時はササッと伸ばして即ピン撃ちです。
そんな便利なテレスコロッド、
従来は、曲がらない、投げにくい、折れやすい、
と、「所詮はセカンドロッド」の域を出ませんでした。
が、過去2シーズンをテストし、
遂に釣行でのメインをはれる性能に辿り着きました。
下は3g以下からピン撃ちが出来、
40越えのトラウト相手でも臆することなく、
源流釣行で無茶しても折れない。
そんな魔法の振り出しロッド、Beams43LTS。
是非とも大阪会場で手に取ってみて下さい。

が、実はこれでもまだプロト!?
と思える仕上がりですが、あと一回はまだ化けますw
製品版43LTSに期待していて下さい。

Niigata Japan
event
Rod: Beams 43LTS(prototype)
Angler: Hitoshi Nishimura

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