Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ビッグベイト用プロトのBRIST7.10Hで良型シーバス

time 2018/04/19

広島の山崎です。
3月はほとんど釣りにでれず…

痺れを切らして合間を縫っていい加減釣りに出かけ、
ポイントにつくと…
人まみれ、、、
終わった。。。こりゃ入るとこねーや。。。
と思ってみると意外と空いてる!

こりゃラッキー♪♪てことで先行者のご夫婦に挨拶をし釣り開始

ベイトは…なんもおらん…
Beams CRAWLA8.3L+からビッグベイト用プロトのBRIST7.10Hに変えるのがめんどくさくてBeams CRAWLA8.3L+のまま色んなルアーを投げる
手始めにジョイクロマグナム、ジョイクロ178、デーモンと投げてみるも無反応
(それだけ強い竿というだけで投げるなら自己判断でお願いします)

そこでサイズを落としてジョイクロ128、てか手持ちのルアーでこれが1番小さいルアー、、、

すると1投目でHIT!
サイズは小さいが激流地帯なので流れにのせて竿のテスト
うーん♪♪いい感じの粘りにバッドパワー、Fishmanらしい竿だ

そしてぶっこぬき入魂完了
こりゃコノシロパターンじゃなくイワシかなんか小さい魚のパターンやな。。。

とやってみるもその後反応無し、
いい加減フィネスの釣りも飽きたのでここで竿チェンジ

プロトの7.10Hへ
ひたすらジョイクロを投げマグナムを投げるも無反応
やっぱコノシロ抜けたか、、、

そうこうしてると突然いい流れがやってきて流心にヨレが…
ジョイクロのステイでも暴れすぎてしまうこの流速がきたときはコノシラスの出番や!!

さて、このメガバスのコノシラス、バイブレーションなのだが水噛みがとてもよく実はミノーのような使い方ができる。

流れに対しアップに投げ流心にのせ、そこでステイ、プルプルとした動きを維持させながらヨレへ辿り着かせ、そこに留めていると…

ゴン!!とHIT!
流心にのり強烈な引きをみせるも7.10Hの敵ではない、
クローラ8.3L+だとちょっとしんどかったかも。。。

姿を見せた魚体はギリッギリ80あるかないかくらいの良型
重さは4キロとアフター感のないいい魚♪♪

良かった、ビッグベイトスタイル貫き通してて、、、(笑)

Hiroshima Japan
Seabass
Rod :Beams CRAWLA8.3L + BRIST7.10Hプロト
Angler :Toshinori Yamasaki

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