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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

久しぶりに平水と休日が重なったので、デカニジの川へ行ってきました

time 2016/12/25

こんにちは、北海道の佐藤です。
こちらでは夏も終わり、駆け足で過ぎていく秋が始まりました。

今年は例年になく雨の多いシーズンで、なかなか意中の川にタイミングよく入れない日々が続いています。
そんな中ですが、久しぶりに平水と休日が重なったので、デカニジの川へ行ってきました。
水の量は完璧だったんですが、残念ながらすでに鮭だらけ…
一日頑張りましたが、非常に厳しいコンディションで見事にボウズをくらいました。

翌日、癒しを求めてアメマスの楽園を目指します。
トラウトギャラリーにて赤塚が爆釣劇を見せつけていたあの流域です。
複数ある支流の中から、季節や水量などを考慮して入る川、入るエリアを決めるんですが…
俺としたことがこれを見事に外してしまいました。
居るはずのアメマスの群れが全くいません!
ボトムに見えるのはウグイの群れと、それに混じる小さなアメマスのみ…
まあ、こういう釣りもsierraなら楽しめるさ!と開き直って狙っていきますが、全然反応しません。
フローティングミノーは追いきれず。
シンキングミノーでボトムつつけば、カルガモの親子さながらについてくるだけ。
唯一、セミルアーのトップにのみバイトがありますが、小さすぎて乗りません。

こうなると反応のあるトップでポイントというポイントを打ちまくるしかありません。
つっつくバイト…頭突きされて宙を舞うセミ…見切ってUターン…
必ず居るであろう居残りのアメマスが出てくれるまで、集中力を切らさず投げ続けるしかないゲーム展開です。
それでもsierraでややこしいところに打ち込む楽しさのおかげで、ダレることなく進んでいきます。

そしてあるポイント。
レイダウン、沈み石はあるが水深は30㎝程度。
一投目でレイダウンの横を通るコースにキャストを決める。
ナチュラルドリフト…
小さな水柱と共に消えるセミルアー。
一呼吸まって合わせを入れると、予想外に重たい手応え。
同時に猛烈なダッシュ!
水深が浅いためジャンプは出来ないようですが、縦横無尽の走りにカルコン101HG西村チューンドのドラグ逆転音が鳴り響きます。
シャローに誘導してキャッチしたのは、輝く魚体の54㎝ワイルドレインボーでした。

Hokkaido
RainbowTrout
Angler:Takuo Sato
Rod:Beams sierra5.2UL

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