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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BRIST510MXHは不思議で何でもできちゃう竿

time 2017/03/08

今回はBRIST510MXHが活躍したこの日の釣果報告です。
先ずは朝の1匹目は皆さんもそろそろご存知のコビア、和名スギです。本当は鰆狙いでコモドに大型のペンシルを付け、探ってたんですがトップには反応なし。MXHにジグ60gを付け早めのワンピッチで誘っていると、中層近くでズッシリとした重みのあるバイト。

そしてバット付近から撓らせしっかりフッキング。最初は何が掛かったか分からないのでボトムに突っ込む勢いを早めに止めないとラインブレイクの可能性が…と頭をよぎり、何とかMXHでのバットをギリギリまで撓らせファーストランを吸収、そして止め、そこから素早く浮き上がらせるとこまで一気に上げを繰り返し、上がって来たのは95cmのコビア。
そしてその後何も当たらなくなったのでそのままポイントを変えオオニベ狙いに。そこは5年前はオオニベがよく釣れてたポイントですがオーバーフィッシュの為、プレッシャーが上り、前の様にはルアーに激しくバイトする事が減ったこのポイント。その繊細なバイトを取れればしっかり魚を掛けれる、と言う事をMXHはまたここで証明してくれました。
そして最後はマングローブジャックを狙いに次のポイントへ。ここで使うルアーは10g前後のジャークベイト。それをタイトにストラクチャーに撃ち続けると待っているのはレッドデビルと言う呼び名のジャック。またこの魚が掛けるのも難しい+獲るのも難しいトップレベルのゲームフィッシュ。この日はまさかの一投目でモンスター級60UPのジャックをいきなり掛けるも、いつものロックドラグ+サミングでもラインが出される中、10秒とジャックでは長いファイト時間の末、痛恨のラインブレイク。

30LBのフロロがズタズタに。この日は水の透明度が少し高かった為30LB以上は使えないなと言う判断で同じリーダーに結び変え数投後、MXHに伝わる荒々しい金属的衝撃バイトを感じ、しっかりフッキング。そして次こそは走らせんという気持ちからか、ほぼ一瞬で浮かしてそのままぶっこ抜きしてしまった45cmのジャック。w さーいつになったらモンスター級を獲れるのかと思いながら写真を取ってリリース。
この日は半日という短い中でこの3つのハイライトが出る程の好釣果。これもMXHという不思議で何でもできちゃう竿のお陰ですね。
世界中でFISHMAN!!!!!!!

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Cobia & Jew Fish & Mangrove Jack
Angler:RYU
Rod:BRIST5.10MXH

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