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BRISTvendaval8.9Mにベストと思うリール

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Fishman関東スタッフの松岡です。 昨年の横浜FSより、イベントのお手伝いをさせて頂いておりましたので、イベント会場でお話させて頂いたユーザーさんも多数いらっしゃる事と思いますが、今後とも宜しくお願い致します。

さて、今後暫くの僕の記事は、番手毎のタックルセッティングを僕の見解で書かせて頂こうと思います。と言いますのも、各種イベントやSNSなどを通じて、番手毎のリール選定の相談・質問を受ける機会が非常に多くなってきたからです。

これも、Fishmanユーザーが増えてきたからこその事と、非常に嬉しく思っております。
ですから、僕の記事はFishmanロッドを知り尽くしたヘビーユーザーさんには少し物足りない内容になるかもしれませんが、Fishman導入を検討中の方や、タックルセッティングにお悩みの方に向けた記事にしていこうと思っています。

今回、ご紹介する番手は【BRISTvendaval8.9M】
言わずと知れた、Fishmanが誇る長距離砲ですね。
この番手に載せる、僕がベストと思うリールは【15カルカッタコンクエスト201HG】です

このリールがベストと思う理由は3つあります。
1 ノーマルスプールでPE3号が150mストック可能
2 海水使用OK
3 スプール直径40mm
以前から推奨しておりますが、推奨ラインはPE2.5号~PE3号です。

これは、ベンダバールの反発力が強く、もしもキャストミスなどをしてしまった場合、高切れを起こしてしまう事があるからです。ちょっと太めのラインならば、少しミスしたくらいでは簡単に高切れは起こりませんから、安心してロッドを振り抜く事ができます。

すると、直径40mmという初速の立ち上がりの良くないはずのスプールが超高速回転で立ち上がり、100m以上先にルアーを撃ち込むことができるようになるのです。

もしもですよ?100m先の太い流れの中で怪物級のモンスターシーバスを掛けたとします。そして、そのシーバスが太く強い流れに乗って、一気に下流で下り始めたら。。。ラインのストック量に余裕が無ければ終了です。

150m。このストック量は大袈裟な事ではなく、最低限のストック量なんです。これからベンダバールをこうにしようと思っている人。2月のデリバリーを心待ちにしている人。

既にベンダバールを手にしているけど、タックルセッティングに悩んでいる人。ベンダバール+15カルコン201HGの組み合わせを試してみて下さい。

これまで経験した事のない爽快感がそこにあります!!

で、ここからは更に一歩踏み込んだ内容です。
新潟スタッフの西村と僕のカルコン201HGはチューンが施してあり、仕様が非常に似ています。これは、そこまで力まずとも飛距離が出せるようにするためです。

キャストの際、力んでキャストするとフォームが崩れたり、ロッドティップにブレが生じたりする事でアキュラシーが低下してしまいます。ですが、Fishmanロッドの真骨頂は一撃必中!!

軽い力で飛ばせるようになれば、アキュラシーは安定的に向上し、60m70m先のピンポイントを撃ち抜きやすくなります。

そうです。

元来、アキュラシーの高いFishmanロッドの特性を更に引き上げる為の仕様なのです。

では、具体的にはどの様な仕様なのかというと
アベイル社製 14CNQ2060R(ブラック)
PE2.5号150m
セラミックボールベアリング
14スコーピオン ブレーキシュー
M.T.C.W.社製 ボールベアリングオイルMT01

ラインがPE2.5号なのは、スプール交換でラインストック量が変わってしまい、150mストックする為には2.5号にサイズダウンするしかなかったからなのですが、キャストに慣れてしまえば2.5号あれば簡単には高切れしません。

セラミックBBはマメにメンテナンスをするのであれば、オープンタイプ故にメンテナンスをしやすいのと、セラミックは腐食に強いので導入しました。スコーピオンのブレーキシューは、カルコンのブレーキシューよりも小さく、カルコンのブレーキシューではブレーキが効き過ぎた為に小さく軽量なスコーピオンのシューに交換。微調整が楽になりました。

ボールベアリングオイルは、昨年のイベントの際にM.T.C.W.さんとご一緒させて頂いた際に性能の高さに惚れ込み、それ以降は愛用させて頂いています。ベアリングがよく回ってくれるようになるので、メカニカルブレーキを締め込んでも問題ありません。

それどころか、メカニカルブレーキを締めた事でラインスラッグが殆ど出ないので低弾道で長距離狙撃が行えます。僕のカルコンは、フルチューンなんて呼べるほど改造している訳では無いですし、見た目は完全にノーマルと変わりません(これは僕の趣味ですw)。

ですが、リールをチューンする事でベンダバールのポテンシャルを、より引き出してあげやすくなりました。この様な楽しみ方もベイトタックルならではのものです。

興味のある方は参考にしてみて下さい。

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Tokyo Japan
Sea Bass
Angler:takashi matsuoka
Rod:BRISTvendaval8.9M

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