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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

日差しとセミの声に背中を押され、投げるは当然セミルアー!

time 2018/06/20

この度の震災において、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。まだまだ余震が続いてるとのこと。くれぐれもお気を付けください。被災地におかれましては、1日も早い復興と、穏やかな日々が早く訪れることFishman一同を心から願っています 。

こんにちは、北海道の佐藤です。
数日間、6月とは思えないほどの寒さに見舞われた北海道…
とある峠では雪まで降ったとか!
初夏を迎えているはずのあの渓はどうなっているか、確かめるべくいつもの山奥へ行ってきました。

当日は夜明けとともにスタート!
天候は曇りで、気温はなんと8度しかありません。
ウェットウェーディング装備で水に浸かるとこれは冷たい!
低水温に強いアメマスがターゲットですが、これはさすがにちょっと…
あまり強い釣りは展開できそうにないので、まずはミノーをスナップに取り付け釣りあがります。

次々に現れるポイントにミノーを打ち込んでいくと、盛期ほどではないですがしっかり魚は釣れてくれます。
基本的に低活性で追いも鈍いので、ヘビーシンキングミノーでのボトムシェイキングや、フローティングミノーで流心脇をドリフトする作戦で10本弱のアメマスをヒットさせました。
釣れれば魚体のコンディションは良いので、よく暴れてくれます。

退渓後、車へ戻る林道を歩いていると、雲がどんどん少なくなり青空が広がってきました。

気温の上昇とともにセミの声も聞こえてきます。
これはもう一ラウンドするしかない!
ということで、車を止めた入渓点から再度エントリーし、前後の短い区間だけ攻めてみることにしました。

日差しとセミの声に背中を押され、投げるは当然セミルアー!
朝イチでは反応のなかったレイダウンの絡んだポイントに、着水音大き目のプレゼンテーション。

ほぼ同時にスパァン!と小気味よいスプラッシュ!
気温と水温の上昇で活性の上がったアメマスが、水面を意識しだしました!

最後のポイントと決めた、沈んだ倒木回り。
下流側からセミルアーをアプローチし、倒木に沿ってナチュラルドリフトで攻めます。濃いシェードの中からヌッと姿を現したそいつは、慌てる様子もなくルアーをぱくりと口にしました。

重量感たっぷりのファイトをblancsierra5.2ULのバット付近でしっかり受け止め、濡れ石の河原にずり上げるようにランディング。
58㎝は、魚影とサイズに恵まれたこの川でもなかなか出ない良型です。

blancsierra5.2ULなら、軽量で空気抵抗の大きなセミルアーを狙ったピンに撃ち込み、追従性の高いティップでバイトを絡めとることが出来ます。
これからの夏の渓流、渇水時にぜひお試しください!楽しいですよ!

Hokkaido Japan
White-Spotted Charr
Angler:Takuo Sato
Rod:Beams blancsierra5.2UL

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