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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

Beams CRAWLA 9.2L+のルアーの操作性について

time 2018/06/04

みなさんこんにちは、茨城の鈴木です。
各SNSでCRAWLAシリーズの釣果がたくさん投稿されてますね。
釣り場でCRAWLAを使ってる方との出会いもあったりなど、テストに携わった者として、嬉しい限りです。

さて、そんなCRAWLAシリーズの中で、私がテストに携わった9.2L+。
プロトを除く現ラインナップの中で最長を誇るこのロッド。
ですが、

【長い=操作性がイマイチ】

と思われがちなのか、最近ルアーの操作性についての質問が来ましたので、こちらでも書いてみようとおもいます。
結論から言うと、何ら心配ありません☆

ポッパーやペンシル、シャッド系のルアーやジャークベイトも快適に操作出来ます。

当然ながら、9.2L+よりも短くて取り回しの良い6.6L+や8.3L+の方が軽快にルアー操作出来るので、操作性を第一に求める方や、遠投性よりも中近距離のピン撃ち性能を求める方であれば6.6L+や8.3L+を選ぶのも良いでしょう。

ただ、9.2L+は

『遠投したルアーを快適に操作する』
という点ではCRAWLAシリーズ・・・いえ、Fishmanロッド随一の性能を持っています!

先日の釣行はまさに9.2L+のそんな性能を活かした釣りでした。

軽量なシャッド系プラグを遠投し、繊細なトゥイッチで誘い、掛けたら即、ストラクチャーから引き剥がす、という釣り方でした。グリップエンドに仕込まれたバランサーの恩恵により、そういったロッドワークを多用する釣りにも無類の快適さを誇ります。

操作性の良いシャキッとしたティップなのですが、キャスト時には『グニャリ』と曲がり、バイトがあった時には『スッ』と入り、掛けてからはベリー〜バットの強烈なパワーで10kgクラスの魚も真っ向から相手にすることが出来て、なおかつFishman特有のロッド全体の綺麗な曲がりによってフックも伸ばされにくい、というロッドになっています。

『グリップがちょっと長過ぎるんじゃない?』と仰る方もいますが、たしかに少し長いかもしれません。ですが、それはすぐに慣れます(笑)

慣れてさえしまえば、ルアーを『軽い力で』遠投する上であのグリップの長さの恩恵がどれだけのものかわかって頂けると思います☆個人的にはウェーディング時にも特に邪魔だと感じたことはありません。

CRAWLAシリーズ3本の中で、9.2L+を検討中の方は、
・1本で何でもやりたい。
・軽量プラグを遠投する。
・飛ばした先でルアーを快適に操作する。
・掛けたら即ストラクチャーから引き剥がす。
・軽量プラグ〜50g近いルアーまで使える。
この辺りを念頭に置いて御検討して頂ければいいかと思います☆

【使用タックル】
・Fishman Beams CRAWLA 9.2L+
・DAIWA RYOGA1016H
・山豊テグス レジンシェラー2.0号
・山豊テグス 耐摩耗ショックリーダー6号
・Zip Baits デビルフラッター77S
・fimoフック #5

Ibaraki Japan
Seabass
Rod:Beams CRAWLA 9.2L+
Angler:Takafumi Suzuki

Beams CRAWLA 9.2L+製品ページはこちら

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