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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

クレイジー達はそれをベイトタックルで挑む

time 2016/11/21

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サーフ、磯をはじめ飛ばさなくてはならないフィールドがたくさんある。飛ばせば釣れるポイントもたくさん。しかもクレイジー達はそれをベイトタックルで挑む。

何故か?スピニングタックルでは何年もやっているしそこまで飛ばせる。が、しかし、遠くでの誘い、遠くでのヒットからのファイトはベイトに分があるのを彼らは知っているのだ。例えば誘い。100m先で潮流を掴み、ナチュラルドリフト。

そのとき親指はスプールに軽く乗っているだけだからPEラインから伝わる違和感やバイトにも即対応できる。さらにロングリーダーシステムもベイトリールの構造上使えてしまう。そしてファイト。根に潜る魚も沢山いる。

リールのドラグはフルロックでも、イージーに使える親指ドラグというものがベイトには使えるのだ。根には行かせず一旦浮かせる。そうすればあとは楽しむだけ。

Angler:Kenichi Akatsuka
Rod:BRIST comodo6.10XHProto

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