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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

シーバスが捕食しているベイトが分からない時はダイワのスイッチヒッター

time 2018/05/02

春が来たぞーい🌸

てな訳でやってきました春のとびしま、
到着してみると…

うお!ベイトまみれ!!
イカナゴ、イワシ、イカがうじゃうじゃじゃ!

さて、ここまでベイトがたくさんいると今度は見極めが難しい、
まずそこら中にベイトがいるため付き場が限られてくる、
今回は調査も兼ねてるため、まずはシーバスのスクールが入っているポイントを探す。

そしてときたまボイルをしている場所を確認
ここにシーバスはいる、だがしかしボイルしている個体は60もないような小型、
おそらくイカ、アミについている個体
てことは違うのについてるスクールがでかいはず…

こんなよくベイトが分からない時に役に立つのがダイワのスイッチヒッター、
シルエットは小さいのだがプリプリとよく動いてくれ波動がでかい
大も小も兼ねれることが多いこのルアーをパイロットルアーとすることに

流石にこのクラスのルアーになると83L +の独断場
軽いルアーをベンダバール並みの飛距離でかっ飛ばせる今年の新作

遠くにある流れの筋へスイッチヒッターをかっ飛ばす
そしてプリプリとした動きを維持したままヨレへと流しこむ、

きっとここにいるはず…

答えはすぐに返ってきた、釣れた個体は60半ば
この個体がヒントを与えてくれる

この個体が吐き出したベイト、それは15センチ近いイワシ、そしてイカナゴ

もしかして大きなルアーで波動も大きなほうがいけるのでは…

てことで手持ちにあるサスケ烈波をチョイス

そしてより一層流れが効いてる場所へアプローチをかけると…

サイズアップ!!

70半だがコンディションばっちりな個体、

今回は障害物のあまりないエリアだったため時間をかけてとったがBeams CRAWLA 83L+、もっとパワフルなファイトもできるような気が…

それはまた次回…
今のうちにBeams CRAWLA 83L+のポテンシャルをいろいろ試してみようと思います。

Hiroshima Japan
Seabass
Rod :Beams CRAWLA 83L+
Angler :Toshinori Yamasaki

Beams CRAWLA 8.3L+製品ページはこちら

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