アカメと言う魚を遠征組が狙うには

夏!と言うことで今年も行ってまいりました高知県。
事前情報によると爆渋で誰も釣れてないとの事で果たして釣れるのかと不安でしたが…
到着して調査をしてみるとどうやら状況は良さそう
その中でもいくつかのポイントに目星をつけそこを軸にし遠征でのプランを立てていきました。
僕が遠征の時に心がけていること、確実にとりにいくという強い執念!(笑)
広島でランカーシーバスを追い詰めていくのと同じ、
アカメと言う魚を遠征組が狙うにはどうしても運要素も必要、
後はどうやってその運を引き当てる確率を上げるか
それには普段と同じく自分達の足でここだと思う場所を何箇所か見つけるしかない
と、言うことで調査がほとんどです。
この時も様々な誘惑に惑わされながらもなんとか追い詰めれそうになりました。
数日間でベイト気が濃く怪しいと思っていたポイント、そこへ丁度いいくらいの雨
これはきっと何かしらの変化があるはずだ。
ポイントへ到着し観察をしているとどうやらベイトが移動している様子
きっとこの傾向だとこの場へ移動しているはず…と自分なりに憶測を立てて行ってみると、、
そこにはアカメの姿が…
さらに浮いている!浮いているということはフィーディングに入ってるはず!
慌てずその個体がこのポイントで捕食するであろうタイミングがまで待つ
そしてそのタイミング、このポイントでのベイトはボラ、コノシロ、イナっこ
おそらく僕の推測ではここでのこのタイミングではイナっこが怪しい、
comodo610XHの良いところは4ozのビッグベイト~15gくらいの軽めのルアーまで投げれる汎用性の高さ
この時に選択したルアーはビビットクルーズ
個人的にイナ等のパターン時にこれ系のルアーは強い気がします。
そして…

ガン!!!

とアカメ独特の固いバイトでHIT!
そんなに大きな個体ではなかったのもあり
手前の杭や障害物をどうかわすか考えてたのですが、、、
comodoの前にこのサイズでは実践することなく瞬殺

今年も何とかアカメに出会う事ができました。

実はこの前日にすごいパワーの個体が僕に衝撃を走らせてました。

個体の大きさを物語る強烈なバイト。
あの感触だけを高知に残してきてしまった。。。
次は必ずに会いたい。。。

また来よう高知に。。。

Kochi Japan
Japanese lates
Rod :BRIST comodo6.10XH
Angler :Toshinori Yamasaki


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