フィッシュマンのスタッフとして参加させていただく事になりました小川と申します。

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※2016年1月4日 フェイスブック投稿記事になります。

新年あけましておめでとうございます。
今年からフィッシュマンのスタッフとして参加させていただく事になりました小川と申します。
どうぞ宜しくお願いします。

北海道の河川でのブラウントラウトがメインターゲットになっています。

きっかけはビールを飲んだ勢いでビームス5ftULの購入ボタンをポチっとしてしまい、最初こそスピニングよりもキャスト精度はガタ落ちしてしまいましたが、ビームス5ftULの投げ方がわかってからというもの、ピン撃ちがスピニング以上の精度で決まるようになり、更に着水音も静かに、そして何よりも低空の弾丸ライナーでミノーがぶっ飛んで行くのが楽しくて一気に渓流ベイトの釣りにハマってしまいました。

ぶっちゃけ最初は渓流はスピニングでいいでしょ、ベイトなんて必要ないでしょって思ってました。実際に今でもそんな風に思ってる人ってたくさんいると思います。開けた川がメインフィールドの人はそれでもいいと思いますが、笹や倒木、大岩、そしてオーバーハングがたくさんあるような川での渓流ベイトは本当に面白くて、この楽しさを知らないというのは勿体無いと思っています。今回、縁あってフィッシュマンのスタッフとして関わらせて頂くことになりましたので、一人でも多くの人に渓流ベイトの楽しさを知って貰えるお手伝いが出来れば素敵だなと思って活動していきたいと思っています。

写真は新年早々に釣る事が出来たブラウントラウトになります。昨年短期間に二度もバラしてしまいずっと追い続けていて、違う個体の可能性もありますが、バラす直前に見た魚体の大きさと、このルビーのように輝いていた赤く大きい斑点が目に焼き付いてました(笑)1度目は激流の中でかけてフッキングが決まったものの口切れのフックアウト・・・激流の中で暴れる魚体に大きな赤い斑点が見えてました。二度目は確実にルアーに触ったにも関わらず、一瞬ティップに重みが乗るもスッポ抜け・・・そのまま魚体を翻して帰って行く際に見えたのはやはり大きな赤い斑点・・・ そして写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、尾の方に大きく赤く輝く斑点が・・・(*´ω`*)

倒木について居たのですが、ちょっと離れたルアーコースだと反応せず、ブリスト5.10LHで倒木の際に落として誘ってるとかすかに反応、ギリギリかつ超スローに誘うと口を使ったのでフッキングすると水面で暴れられてすぐにスッポ抜け・・・絶叫しました・・・(笑)

しかし、何故かこの時、諦めずにすぐにデンス60USからアルボル70Sタイプ2にルアーチェンジ
同じように誘ってるとまた何やら反応が、これはもしかしてまだイケる?そう思いながら再度キャストして誘ってるとまさかのヒット。渾身のフッキングをかまして、フックのかかり具合を確認した後にブリストLHのパワーで一気に倒木から引き剥がしに成功。かなり暴れられましたがお願いバレないでと祈りながら何とかキャッチする事に成功しました。ブリストLHは硬いのに曲がるロッドなので、魚が暴れた際の追従性もバッチリです。同じ魚が再度口を使ったのか、別の魚だったのかそれはわかりませんが、とにかく記念すべき魚が釣れてよかったです(笑)

年を跨いでしまいましたが、夢にまで出てくるほど悔しかった魚をフィッシュマンのスタッフになった2016年の新年早々に釣る事が出来て感無量です。

Hokkaido Japan
Brown trout
Angler:Yoshiyuki Ogawa
Rod:Brist 510LH


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