台灣のガイドフィッシングに来られたらお客様目線のレポートをご紹介

你好。日本の皆様こんにちは。台灣のRYOです。今回は台灣のガイドフィッシングに来られたらお客様目線のレポートをご紹介させて頂きます。
当日、お客様が今回の為にご購入されたパックロッドですが、若干柔らかめのロッドだった事もあり、魚を掛けてもバレてしまったり、思うようにルアーの操作が出来ずに悪戦苦闘の状態が続いていました。
※ ご注意 ※
あくまでも当日の状況のお話となります。

当日はポッパーのポッピング、ジャークベイトのジャークやトゥイッチ、バイブレーションのリフト&フォールという、やや強めのルアーアクションやロッドを動かしてルアーを操作する釣り方が、バラマンディには効果的だったのですが、お試しという事でお客様にBC4 5.10MXHをご使用頂きました。
お客様との相性も良く、当日のバラマンディへ使用したルアーや操作方法に適していたという事もあり、BC4に持ち替えた途端に釣れるようになったという状況となりました。

今回の大事な点は、他社メーカーよりもフィッシュマンのロッドが1番です︎。というお話ではなく、あくまでも魚に合わせた適切なルアーアクションをしなければ、これほどまでに釣果が激減してしまうというお話になります。
ルアーアクションや操作方法に適したロッドを使用して、その使い方に合っているロッドで操作すると、驚く程に簡単に魚が釣れるようになります。
これは特に「投げて巻くだけの釣り」ではなく、ロッドアクションでルアーを操作する釣り方において、とても大切な事です。
軽い力でキャストが決まれば、1日の疲労感も減ります。
軽い力、意思通りにルアーが操作出来れば、しっかり魚は応えてくれます。
大切なのは、使用するルアーにロッドが適しているかどうかです。
BC4シリーズは、使えるルアーウエイトや使用出来るルアーの幅も広く、様々なルアーがほぼ1本のロッドで扱えるようなロッドです。
特に岸釣り、海外遠征等の限られた持ち物しか持ち込めない状況においては、とても頼りになるシリーズとなります。
このような体験は私が語るよりも、実際にご使用されたお客様が1番衝撃を受けたかと思います。
今回の模様もYouTube動画に公開させて頂いておりますので、合わせてご視聴頂ければと思います。

YouTube動画


※ Fishmanロッドに共通しているのが怖がらずに「曲げること」。
とにかくロッドを十分に曲げる事で、本来の性能を引き出す事が出来ます。
曲げる事が出来れば、あとはロッドが勝手に仕事をしてくれます♬
台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
世界中でFishman︎
それでは失礼致します。

Taiwan
Barramundi
Rod : BC4 5.10MXH
Angler : RYO

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