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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

涸沼シーバスのシーズンと、ルアー・ロッドについて

time 2018/04/09

みなさんこんにちは。
茨城の鈴木です。

四月になりましたね。
私の大好きな涸沼にもシーバスが遡上し始めています。
昨年は私が参加したイベントで
『来年はぜひ涸沼にチャレンジしてみたいです!』
と言ってくださった方がとても多かったです。
SNSで直接質問メッセージを頂くことも多かったので、今日は涸沼シーズン開幕前に、涸沼シーバスのシーズンと、ルアー・ロッドについてお話したいと思います。

まずはシーズン。
シーズン開幕はその年によって変化しますが、
釣果が聞こえはじめるのが大体4月上旬〜中旬辺りからなのですが、4月はまだまだ個体数が少ないので、遠征の方は5月中旬辺りから通うのをオススメします。

次に、ルアー。
まずは、涸沼定番のルアーについてですね。
・スカウター110F
・レスポンダー129F
・クロスウェイク111F・90F
・エアオグル70SLM・85SLM
・キックビート15g
この辺りが定番ですね。
その中でも特に定番なのが、クロスウェイクシリーズ。涸沼攻略のメインとなるルアーです。
111Fと90Fに関しては、涸沼アングラーならば誰もが持っている、涸沼最強のルアーです。
ハンドルを3秒に1回転くらいの超デッドスローで引いてくると『ヴォゴン!!』と水面爆発のバイトがあり、とても病みつきになります!

そして昨年、発売と同時に猛威を振るい、涸沼でも一気に市民権を得たのが、
・ウェイキーブー
・カゲロウ124F
・レイジーファシャッド
この3種のルアー。
こちらの3つも必携ルアーですね!

そしてロッド。
涸沼は周囲の大半を傾斜のある護岸が占めています。
陸からキャストする際にロッドが長すぎると護岸をルアーで叩いてしまうことが多いので、あまり長いロッドはオススメしません。
ちょうど涸沼開幕の頃にデリバリーが予定されている、
・Beams CLAWLA 9.2L+
・BRIST VENDAVAL 8.9M
が飛距離も出せて、尚且つバーサタイル性が高いのでオススメです。
特に9.2L+は涸沼でテストしましたので、涸沼定番ルアーはほぼ全て快適に扱えるロッドに仕上がっています♪
ウェーディングがメインの方には
・Beams RIPLOUT 7.8MLもオススメですね!
7.8ftのショートレングスで、グリップも短めなのでペンシルベイトやポッパー等の操作系トップウォータープラグの扱いが物凄く快適で楽しいです!

最後に告知じみてしまうのですが、
4月15日に福島県いわき市にあるトビヌケ釣具店にて展示会・試投会イベントがありますので、その際には涸沼に関する質問なども受け付けますので気軽にお声かけください♪

それでは皆さまも是非、最高に楽しいFishmanロッドで涸沼のモンスターシーバス攻略にチャレンジしてみてください♪
私もそろそろ始動します!

Ibaraki Japan
Rod:Beams CLAWLA 9.2L+、BRIST VENDAVAL 8.9M、Beams RIPLOUT 7.8ML
Angler:Takafumi Suzuki

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