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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

秋へ近づいている広島河川、シーバスでプロトロッドのテスト

time 2017/11/05

遂に河川へと戻ってまいりました。
が、しかしまだまだ秋には程遠い広島県、
今年はコノシロが全然入ってこない。。。
しかしこの時期にベイトを追いかけてきている長生きの個体はきちんと川に刺してしてます。
問題はどこにそれが集まっているか、
その場所を探すのが秋の広島での釣りの基本
この日も様々な場所を転々とし魚の顔を拝むことができました。
プロトロッドのテストがいろいろと溜まっていたのでこの日は7.6Hを選択
河川での釣りは7ft台が全体的に使いやすい印象があります。
この竿はティップ~バットまでが比較的柔らかくショートバイトが広いやすい印象を受けました。
この日は90オーバーを仕留めたのですが流されているベイトを捕食してる個体だったためバイト無し、止まったと思ったらかかってる様な状況でした。
まさに7.6Hにピッタリな状況、
ティップが柔軟に吸い込みを追従してくれ渋い状況ながらも二本仕留める事ができました。
徐々に秋へ近づいている広島河川、今のうちに様々なロッドのテストをやっていきますよー♪̊̈♪̆

Hiroshima Japan
Seabass
Rod :PROT 7.6H
Angler :Toshinori Yamasaki

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