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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

正月に釣った70オーバーのブラウントラウトに再会

time 2016/12/10

北海道の小川です。
以前、絶不調だった時にバラした60オーバーを追い続けていたわけですが
何と・・・

正月に釣った70オーバーのブラウントラウトに再会してしまいました!Σ( ̄口 ̄;;

ウッドリーム アルボル90MDFを倒木際に投げてドリフト気味に軽いトゥイッチを入れながら流してくると倒木の下から突然バカでかい魚雷が発射!

ダウンクロス気味になった所でミノーの後ろの方にビタっと張り付いたのでそのまま目の前に流してやるとガツン!とヒット!

この時にロッドを下流側に倒しただけじゃちょっと足りなかったのでベイトリールのクラッチを切って更に後方へ流しました。

この方法は低水温期でダウンで食いついて来ないブラウンをヒットさせる可能性が高くなります。流して食わなかったらまた上に引っ張れば良いだけ
シンキングミノーでクラッチ切っても底に沈んで後方に流れない場合には
スプールを抑えてロッドを煽ってからミノーを浮かせて指を離せば後ろに流れて行きます。これってスピニングよりもベイトの方がやりやすいです。

そして

雪代ハイウォーターの急流の中でのヒット
ボトムに張り付かれたまま動かせないw
ちょっと前に手前まで寄せてバラした60クラスとは全く別物の重さw
BRIST5.10LHのバットパワーなら無理に引き剥がす事も可能
しかし、激流の中で無理をしてバラす経験を何度もしてるので
一瞬の油断も出来ないまましばらく膠着状態が続きました・・・
しかし我慢比べに勝ち何とか寄せる事に成功、からの大暴れw
肝を冷やしましたが何とかランディングに成功

やはりこのクラスは何度釣っても足が震え心踊りますね(*´ω`*)
今回も元気よく帰って行ったので秋か冬にまた80オーバーとなって再会したいです(笑)
とりあえずスランプは完全に脱出しましたが、これでまた再発しないか心配です

Hokkaido Japan
Brown trout
Angler:Yoshiyuki Ogawa
Rod:BRIST5.10LH

TITAN SQUARE

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