今回はフェルールワックスのご紹介です。

謹賀新年
関東スタッフの松岡です今年もよろしくお願い致します。

年も明けまして、全国各地でのイベントトレイルが始まるこの時期。
僕達スタッフは、イベントを通してFishmanロッドでの釣りの楽しさを伝えておりますが、もう1つ、大事な事も伝えていきたい事があります。

それはメンテナンスです。

これまでも様々なSNSを活用して発信していますが、新機種の数多く出るこのタイミングですので、改めて記事にしていこうと思います。

という事で、今回はフェルールワックスのご紹介です。

イベントなどでユーザーの方々とお話する中で、なかなか浸透していないな。。。と感じる事の多いフェルールワックスですが、この商品は非常に重要な物だったりします。

僕は車での釣行ばかりなので、5.10シリーズは継ぎっぱなし。
尺のあるロッドでもティップセクションは外すものの、センターセクションとグリップセクションは継いだままにしてしまう事が多いです。

これをフェルールワックスを使わずに放置しておくと、ロッドをバラせなくなってしまう事があります。そうなると、せっかくの携行性の良さが損なわれるだけでなく、どうしてもバラさなくてはならない時にロッドを破損させてしまう原因になる事もあります。バラしたい時に、きちんとバラせるようにしておく為にもフェルールワックスは是非、活用して下さい。

また、Fishmanロッドはキャストやファイトの際に、非常に深く曲がる特性があります。
この特性が継ぎが浅くして、ロッドが回ってしまったり、抜けてしまったりといったトラブルに繋がる事もあります。

こういったトラブルの対策にもフェルールワックスは有効で、フェルールワックスを使用しているロッドと、そうでないロッドでは緩みの発生頻度が天と地程も変わってきます。

快適でストレスフリーな釣行の為にも、大切な愛竿を長く愛用する為にも、Newロッドを実釣に使用する前に一手間かけてあげて下さい。

Japan Tokyo
Rod maintenance
Angler:Takashi Matsuoka

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