Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

湖のイトウでBeams CRAWLA9.2L+の入魂!

time 2018/06/07

こんにちは、日本最北端スタッフ 五日市です。

さて、CRAWLA9.2L+が届いてからまだ入魂を済ませてなかったので、珍しくサーフに行き海鱒でもと思ったのですが、数分で近くの渓流に呼ばれてる感じがして、blancsierra5.2ULに持ち変えて渓流に向かうが、完全に気のせいだったらしく物凄い増水+濁りで車から降りる気にもならない・・・

早々に帰宅して寝ようと思ったんですが、念のため車のナビで現在地を広域にしていくと、思ったより近くに気になってた湖が・・・

帰り道に寄り道で釣りすることはあっても、ぐるっと遠回りすることは殆どない私。

何か感じてたのかな?笑

ほどなく車を走らせてると、見覚えのある風景が・・・

その瞬間、何年か前にイトウを数匹釣れた良い思い出が蘇り、勝手にその時と同じ湖のコンディションを想像してしまってた・・・

ポイントに着いて湖を覗くと・・・

想像とはかけ離れた水量の多さ・・・満水とのこと・・・

キャストしようも、そこら中に満水の為に湖に沈んだ木が良い感じに水面から頭を出してて、思うようにキャストをさせてくれない。

何投かしていると、ふと釣りキチ三平のヒトコマを思い出した。

もし掛けた後どうするの??と。

小型の魚ならロッドで誘導してストラクチャーに絡まないように引き寄せれるが、少しでも大きかったらそうはいかない・・・

そんなことを考えるとここじゃ駄目だな。と、魚と安心してファイト出きるところを藪を漕ぎながら探す。

180度どこでもキャスト出きるわけではないが、ある一方向だけ開けている・・・

ここしかないと、ひたすらルアーをキャスト・・・

普段ルアーチェンジをあまりしない私ですが、2個3個4個と信頼しているルアーを次々にチェンジ

そしてティムコさんのシュマリ90Fのディープダイバーにチェンジし、着水後早巻きである程度潜らせてから、スローにトゥイッチを混ぜながらリトリーブ・・・

何投目ぐらいだったんだろう・・・
偏光グラスで見えてたブレイクラインで、シュマリを巨大な魚が引ったくった!!

その瞬間ズシッとCRAWLA9.2L+を通じて生命感が伝わる。

イトウだ。

すぐにイトウ特有の引きで本命だと確信。そしてデカイ・・・

CRAWLA9.2L+は、Lクラスに強さを足したもの。
このサイズでもしっかり安定してファイトができる。

右往左往されながら、少しずつ手繰り寄せる・・・

大きめのエラ洗いを一度されたが、無事にランディングの瞬間に・・・

上手くネットイン。

正直思っていたより大きく、その神秘的な佇まいに見とれる

弱らないように水面から出さないように浅瀬に移動

CRAWLA9.2L+での入魂
イトウの記録更新と、メモリアルフィッシュと言うことで、どうにかこの綺麗な姿を写真に残させてもらいたいが、あいにく辺りは笹や、木クズだらけで、連写設定で一瞬だけ水面から上げて撮らせてもらいました・・・

釣れてくれたのと、写真を撮らせてもらったことに感謝!!

まさか、CRAWLA9.2L+の入魂がこんな結果になるとは思いもよらず、満足して湖を後にした・・・

Rod :Fishman Beams CRAWLA9.2L+
Reel:Abu Garcia REVO ALT
Lure:ティムコ シュマリ90F
LINE:SHIMANO PITBULL

Hokkaido Japan
Sakhalin Taimen(イトウ)
Angler:Tsukasa Itsukaithi

Beams CRAWLA 9.2L+製品ページはこちら

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