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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

自己記録を優に超えた余裕のメーター30オーバーの大型シイラ

time 2018/01/11

豪州テスターの龍です。

真冬の日本と真逆のオーストラリア。只今真夏です。めちゃくちゃ暑いです。

そしてこの時期はブルーウォーターフィッシングもかなり熱くなる時期。今回はいつもの釣り仲間と一緒に大海原に遥か沖にボートを走らせ、漂流物、ベイトスクールなどを探しながらシイラを狙いに行ってきました

そして走る事数時間今までにないベイトスクールの反応が魚探に現れその周辺をコモドにフローティングのペンシルを付けてサーチ。異常なし….でも沖合い何もないエリアに巨大なベイトボール。絶対何かいるはずと思い、シンペンに変え探る。

そしてカウントダウンし、少し深めのレンジを探り引いてくるとチェイスしてきた複数のシイラ。そしてすぐ様投げ直し、少し早めに激しくトゥイッチを入れながら引いてくると凄い勢いでチェイスしてきたシイラ。そして激しくバイト。しっかり合わせを入れ、シイラ特有のエアリアルショータイム。

激しく暴れるシイラをコモドでいなす。それがめちゃくちゃ面白いこの釣り。そして思った以上に引いたシイラを寄せてくると以外にいいサイズでビックリ。そしてランディングした後、直ぐにシイラをサイトで探す。

すると大型のシイラが表層を餌を探して泳いでいるのがサイトで確認。すぐ様魚に警戒されない距離、そして気付いてもらえる距離にキャスト。すると着水からのワンアクションした所でシイラの頭が水面をはみ出しながらルアーに激しくチェイスそして強烈なバイト。この感じ、迫力、これはオスのデコパッチだ。と同船者に言いながらハイファイブ。

そしてファイトも超一級の大型シイラ。コモドのバットがかなり絞られ、なかなか寄せることが出来ず、時間だけが過ぎていく。自分のイメージを遥かに上回ったこの魚。何としても獲りたいという気持ちに変わり、かなり慎重にファイト。寄せては走られを繰り返し、自分の感覚だと10分以上がたった気がした。そして金色に輝いた大型のシイラが浮き上がりランディング。よーく見ると大型のメス……

最初からオスだと思わせるほどの魚。自己記録を優に超えた余裕のメーター30オーバーの大型シイラ。このサイトキャストで楽しむベイトタックルのオフショアゲーム。皆さんにもこの楽しさを楽しんで頂きたいものです。世界中でFISHMAN!!!!

Australia
Mahi-mahi
Angler:RYU
Rod:BRISTcomodo6.10XH

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