Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ハクをはじめとするマイクロベイトを偏食しているシーバスパターン

time 2018/06/27

シーバス

みなさんこんにちは、茨城の鈴木です!

夜の肌寒さも和らぎ、日によっては半袖で夜釣りが出来てしまう快適な季節になってきましたね♪

私も夜な夜なBeams片手に釣り場をウロウロしています。

最近遭遇することが多いのがハクをはじめとするマイクロベイトを偏食しているシーバスパターン。ハク付きは難易度が高く、苦戦を強いられることが多いです(^_^;)

そんな時に私が良く使うのがスウィングウォブラー。

昨年、先輩スタッフの松岡さんもこのルアーで涸沼のハクパターンをアッサリと攻略していました!

小型細身のトップウォータールアーで、これがまた気持ち良くカッ飛ぶんです♪岸際でザワつくマイクロベイトをターゲットにしているシーバスを、離れた所から狙い撃つと一撃でバイト!水面炸裂って最高に気持ち良いですね♪

ルアーを引いてくる際に、ベイトの群れの中を引いてくるのではなく群れからほんの少し離れたラインを引いて、群れからはぐれてパニックに陥っているベイトを演出したのが功を奏したようです(^-^)

そして、トップに出ない状況下ではジグザグベイトの独壇場!

プレッシャーが高いポイントではスローに引くだけではルアーを見切られてしまうため、速い動きを織り交ぜる必要があり、速く動かしても泳ぎが破綻しないルアーが活躍します。もちろんBeams CRAWLA 9.2L+の、バイトを弾きにくいティップなら速い巻きの釣りもお手の物です。ジグザグベイトでナイスサイズのシーバスを2本ゲット♪

実はこの時、フックをfimoフックMHからfimoフックHという太軸フックに替えて使っていたのですが、問題なくフッキング。Beams CRAWLA 9.2L+は、キャスト時にはグニャっと曲がり、バイト時にはスッと入るLクラスのティップなのに、適度な張りも持ち合わせているため太軸フックも難なく扱えます。

最近ではCRAWLAシリーズを愛用してくださる方がとても多く、釣り場でロッドがお揃いなんてこともあり嬉しい限りです♪

Beams CRAWLA 9.2L+

さて、茨城・福島エリアはいよいよデイゲームが楽しい季節になってきますので、そろそろデイゲームにも通い始めようと思います(^_^)♪
それではまた来月お会いしましょう!

【使用タックル】
・Fishman / Beams CRAWLA 9.2L+
・DAIWA / RYOGA1016H
・山豊テグス / レジンシェラー1.5号
・山豊テグス / 耐摩耗ショックリーダー6号
・ポジドライブガレージ / スウィングウォブラー85S 、ジグザグベイト80S
・fimo / fimoフックMH

Ibaraki Japan
Sea bass
Rod:Beams CRAWLA 9.2L+
Angler:Takafumi Suzuki

TITAN SQUARE

Fishman DVD

Facebook

イベント