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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

真夏のデイトップゲーム、メーターシーバス捕獲

time 2016/12/25

Fishmanテスターの上宮です。
遂にやりました!
真夏のデイトップゲーム、メーターシーバス捕獲です。
ロッドはMARINO!
当日は、台風の影響で徐々に風が強まる中、激しい横風を受けながらの釣りとなりました。
潮位も落ちきっていないし、前に出られない事ので、ロングキャストが必須。
もちろん、VENDAVALの使用も考えましたが、どうしても使いたい、これで釣りたいと思わせるハンドメイドルアー『カラ松』を激しくドッグウォークさせるには、MARINOが絶対適任。
ディスタンスは50m。
恐らくこの距離ならば、VENDAVALよりも低い弾道でルアーを撃ち込めます。
強い横風でもラインを膨らます事なく即アクションに移行。
僅か9inchの違いでも、このコンディションではドッグウォークの切れ味が全く違ってきます。
そして、対岸で巨大な水柱が!
ファストランで伝わる重量感は、モンスターのものと瞬時にわかる程。
春の対アカメファイトで既に十分体感していましたが、MARINOの強さの裏に秘めた優しさ。
必要な時には無理に走りを止めるパワーがありながら、寄せに入ると優しくエスコートするように、アングラーのセーフティゾーンまで 導いてくれる。
そう、それはRIPROUTに与えられている性能とベクトルが同じなのです。
実はMARINOはRIPROUTと比べるとmarinoのほうが約1mmバット(根元)が太く、胴、穂先のセクションはカーボンシートが1巻き厚い仕様。
イタズラにモアパワーだけを求めたモデルとは違い、非常に素直に曲がり込む竿。
驚く程に魚が寄せ易い竿なのです。
こうして、MARINOのキャスタビリティ、アクション操作性、ファイト性能をきっちり生かし、数年来取り組んできた、サマーデイゲームでのモンスター捕獲に成功しました!
渇水の幸運も重なり、最高に充実した夏を楽しんでます!

Kagoshima Japan
Seabass
Rod :BRIST MARINO 80M
Angler :Noriyuki kanmiya

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