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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

宮城は大体5月くらいから稚鮎やハクの遡上と共にシーバスの本格的なシーズンイン

time 2018/06/13

こんにちは宮城の目黒です。
地元の宮城はいよいよフラットフィッシュがハイシーズンになり私も取材やら撮影やらでバタバタとしていましたがこの釣りも忘れてはなりません!

そう、シーバスです。

宮城は大体5月くらいから稚鮎やハクの遡上と共にシーバスの本格的なシーズンインとなります。
メインがサーフの私ですがリバーシーバスも堪らなく好きなので息抜き(!?)がてら近場の2級河川へ行って来ました。

宮城ではメジャーな北上川に比べるとシーバスのアベレージが50cm程度と川のスペックが低いのですかそれでも時には60~70cmの魚も出るし、何より近いし手軽に行けるフィールドなので息抜きにはピッタリです。

この日は風が強い中、ベイトが小さいので8cm、9cmのライトプラグを流心まで飛ばさなければならずセレクトしたのはBeams CRAWLA92L+!

狙うポイントは40mほど先の反転流。

横風が6~7mは吹いていましたがしっかりとルアーをポイントを通せる様に50m程キャストしてルアーを送り込む事が出来ると魚は素直に反応してくれました。

この様な状況ですとバックラが頭をよぎりますがそこはFishmanロッド!トラブルも殆どなく、ピン打ちが手返し良く出来て、周りのアングラーが苦戦する中でも短時間で60半ばのシーバスを連続キャッチ出来ました。

やはりシーバスは楽しいですね、良い息抜きになりました。

これから夏、秋とシーバスのハイシーズンを迎えますがそろそろ一級河川でしっかりとランカーサイズにも癒されたいと思います♪

追伸です。

6月下旬発売の釣り東北社「ソルトステージ」で私の阿武隈川デイゲームの記事が掲載予定です。

今回も使用したBeams CRAWLA 92L+で挑みました。

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Miyagi Japan
Seabass
Angler : Takehisa Meguro
Rod : Beams CRAWLA 92L+

Beams CRAWLA 9.2L+製品ページはこちら

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