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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

砂浜に姿を現したそいつは、とんでもないバケモノマゴチでした!

time 2017/06/23

今回は初夏の風物詩、
キジハタのショアロックゲームに行ってきました。
が!なんと釣れたのはバケモノサイズのマゴチ!

遠浅ゴロタのサーフで、直リグにしたワームで、
広くボトムを探るキジハタゲーム。
張りのあるブランクスを持つ83L+で、
感度良くテンポ良く、リフト&フォールをしようとしたら、
いきなりのバイトにフッキング!
次の瞬間、バットセクションまで一気に曲がり、
壮絶な首振りが始まりました…?

首振り???
あれ、じゃあこれキジハタじゃないぞ、
てか、引きはマゴチぽいが…いや、
マゴチがこんな重い首振りをするか?
だとしたら、これは凄いサイズ?
しかし白波の中で暴れるそいつは、
中々波打ち際から抜けてこないのです。

3度目のずり上げで砂浜に姿を現したそいつは、
とんでもないバケモノマゴチでした!

ポイント的に、外道でマゴチが来るとは思っていましたか、
まさかの超ランカーとは…!
と言う釣行でした。

あ、肝心のキジハタはホゲましたw
なので次回こそキャッチしたいですねー。

Japan niigata
Flathead
Rod: Beams 83L+ Prototype
Angler: Hitoshi Nishimura

Beams CRAWLA 8.3L+製品ページはこちら

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