12/1(金)am10:00予約開始 2018/4~5月デリバリー予定

Beams CRAWLA 6.6L+  Beams CRAWLA 8.3L+  Beams CRAWLA 9.2L+

BC4 6.10XH

ベイトキャスティングゲームの先進技術が詰まったNEWエクスセンスDC

前回の記事に引き続き、今回も今年モデルのベイトリールのインプレです。
今回の機種はシマノ社製ベイトリールの中でもハイエンドモデルに位置するNEWエクスセンスDCです。
シーバスアングラーの方で気になっていらっしゃる方は多いと思われる、このリール。
シマノさんが本気で作ったベイトシーバスの為の機種です。
僕は中禅寺湖とシーバスの為に導入しました。

エクスセンスDCのラインストック量はPE1.5号/200m PE2号/150mと絶妙なラインストック量。
ラインストック量が多過ぎても少な過ぎてもダメなベイトキャスティングゲームにおいて、丁度良いストック量というのは、それだけでメリットになります。
このリールにPE2号を150m巻き、合わせるロッドはBRIST VENDAVAL8.9MとBRIST MARINO8.0Mです。

どちらのロッドも遠投が必要なシチュエーションで活躍する番手ですので、エクスセンスDCとの相性は非常に良いです。

これらのロッドと合わせた際の使用感ですが、まずキャストフィールは最高です!
1oz前後のルアーをキャストした時は、突き抜けるような爽快感が堪りません

僕の場合、比較対象がチューニングを施したカルカッタコンクエスト201HGになりますが、飛距離はカルコンで綺麗にキャストが決まった時の飛距離が、毎キャスト安定的に叩き出せてしまいます。
場合によっては、カルコンよりも飛んでしまっているかもしれないです。。。
軽量プラグをキャストする時は、カルコンよりも3mm小さいスプール直径の恩恵で非常に快適にキャストできます。
また、ブレーキに関しても申し分無く、軽量プラグ〜1ozクラスまで、プラグ重量や射出速度に合わせた適切なブレーキ力でコントロールしてくれるので、トラブルも激減します。

そして、特筆すべき最大のメリットはラインスラッグです。
ベイトキャスト上級者の方のスキルとして、ティップの先から水面のルアーにかけて真っ直ぐにラインが伸び、スラックを殆ど出さずにキャストする技術があります。
このキャスト、初級者〜中級者の方には少し難しかったりするのですが、NEWエクスセンスDCは着水の瞬間のサミングだけ気を付けてあげれば、あとは何もコントロールをしなくてもラインスラッグを出さないキャストが簡単にできてしまいます。

ベイトキャスティングゲームの先進技術が詰まったNEWエクスセンスDC。
ハイエンドモデルですから、価格は決して安くありませんが、使用者のレベルよりも数段上のレベルでのキャストを容易にしてくれる高性能は価格以上の価値があると感じました。
購入を迷われている方は是非、参考にしてみて下さい。
このリール、買いですよ

Japan tokyo
Angler:Takashi Matsuoka

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