Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

大晦日に竿納めにアメマスを狙ってきました

time 2018/01/18

こんにちは、日本最北端スタッフ 五日市です。

さて、2017年の年末に道南にお邪魔してたので、大晦日に竿納めにアメマスを狙ってきました。

あいにくアメマスの遡上が確認できませんでしたが、岩魚を数本釣ることが出来ました。

2017年も私にとって大きな出来事がいくつかあり、飛躍することができた年だったと思います。そして無事竿納めをすることができ2018年を迎えることができました。

そして、2018年になり毎年、年明け頃にお邪魔する川があり少し前に行ってきました。

例年より雪が多い気が・・・

腰より深い雪の道を汗をかきながら進む

やっとの思いで川に降りることができても、画像の通りポイントを移動する度に雪山を登ったり降りたり・・・

そんなことを繰り返しながら、Northern Lightsさんのノーザンバイト 8gと、スカジットデザインズさんのディンプルスプーン8gの二つを使い分けて釣り上がる。

少し深みのあるポイントでは、ノーザンバイトをフリーフォールで落とし込み、浮いてこないように操作して誘い込み、そんなに深みの無いポイントでは、ディンプルスプーンを動くギリギリのスピードでリールを巻いて誘い込みと言う使い分ける。

極寒地旭川では・・・

数回キャストすると、ロッドのガイドが凍り付き・・・

十数回キャストすると、ベイトリールのレベルワインダーが凍り付き・・・

そこから更に数投キャストすると、レベルワインダーが左右に動かなくなる・・・

各所が凍り付く度に、氷を指で剥ぎ取るというイタチゴッコを繰り返しながら、ポツポツと虹鱒を釣り上げる。

途中、神秘的なツララの塊を発見して写真を撮ったり、雪に埋まりながら雪まみれになったベイトタックルを写真に収めたりと釣り以外にも楽しむことができた。

大きくても30弱とサイズこそは出ませんでしたが、数釣りができたのでこの時期にしては大満足することができました。

雪のある中釣りに行く時は、安全第一と、しっかり暖をとれるような装備をするようにしましょう。

今週末からフィッシングショーが始まりますね!

是非、Fishmanブースにお立ち寄りいただけますようお願い致します。

因みに、私は3月の名古屋キープキャストのブースに立つ予定ですので会いに来てくださいね(*^^*)

Hokkaido Japan
Rainbow Trout&Char
Angler:Tsukasa Itsukaithi
Rod:Beams blancsierra5.2UL

Beamsblanc sierra 5.2UL製品ページはこちら

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