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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

新潟のヒイカパターンでロックフィッシュ

time 2017/03/03



3月に入り、新潟は春らしい天気が続き、
海には稚鮎の接岸がチラホラと見えます。

が、今回の釣りはそれを敢えて無視します。
先日の石川テスターの小嶋くんが、
北陸地方のホタルイカパターンを取り上げてますが、
新潟にはそれとは別のイカ、
『ヒイカ』のパターンが存在します。
春が進むとエギングで釣れるヒイカですが、
この3月くらいはまだ稚イカサイズ。
それを捕食にきたロックフィッシュを狙います。
シンペンに夜光玉をつけ、ボトムまで沈め、
リフト&フォールやジャーク&ポーズで誘い、
フォール中に感じるバイトを繊細なティップで感じとり、
魚を掛けていきます。

この時、ルアーを捕食した魚は一気にボトムへ突っ込みますが、
それをビームスインテの強いバットセクションで抑えこみ、
更にロッドを立てて引き剝がし、
根ズレを回避しながらの手に汗握るファイトを楽しめます。

そんな楽しげな釣りを展開したこの釣行、
キャッチしたのはなんとタケノコメバル!
新潟でこのサイズは嬉しいですよ!
更にはぶっといカサゴも出ました。

春の新潟、どんどん楽しくなってきました!

Beamsinte79UL
アルデバランBFS
PE0,4号+フロロ1,5号リーダー
テトラワークス ユラメキ+夜光玉

Japan niigata
Angler: hitoshi nishimura
Rod: Beams inte79UL
Rockfish

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