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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

真鯛が3m前後のシャローエリアで狙える釣り天国モートンベイ

time 2018/04/20

こんにちは、豪州テスターの龍です。

日本も春になり、色々と釣りが面白い時期になって来ましたね。オーストラリアも秋になり、真鯛の面白い時期がやって参りました。

何て言ったって真鯛が3m前後のシャローエリアで狙えると言う、まさに釣り天国モートンベイが幸いにも家から車で1時間程の距離にあるんです。ここでは基本的にバス釣りなどで使われるクランクベイトやディープシャッドなどで狙うのが自分の得意とする釣りで、この釣りで80UPの真鯛が出るのも夢では無いこのフィールド。数年前には82cmの記録を出したエリアでもあり、70UPは数多く釣り上げた実績があります。

そのポテンシャルの高いエリアでバス用の10g無いルアーを遠投でき、そして万が一大型が掛かった時にも安心なロッドがマリノなんです。適度に張りがあり、トゥイッチやジャークなどのアクションに凄く適しているこの竿は正に遠投が必要なボートゲームには必要な1本なんです。

何故なら軽いルアーをスピニングのライトタックルで投げる距離と、マリノでLINEシステムを強くしたものとほぼ飛距離が変わらない、イコール大型が掛かった時には確実に有利なのがマリノなんですよね。

少し前にマグロのナブラ打ちの時にも書いたと思いますが、スピニングタックルにPE2号巻いたのと、マリノでPE2.5号巻いてあるタックルで15gのタングステンを投げた時、圧倒的にマリノ方が飛距離が出ており、1人マグロを掛けまくったのを思い出しました。w

やはり竿の恩恵。ベイトタックルのポテンシャルが合わさった時の飛距離は今でも自分もびっくりする程です。今シーズン、大鯛を狙ってマリノをバッシバシ振って行きたいと思います。世界中でFISHMAN!!!!

Australia
Snapper、School mackeral
Rod:BRIST MARINO8.0M
Anger:RYU

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