長~いテトラ帯でリプラウトでチヌ狙い

​​香港テスターの村田です。

今回は長~いテトラ帯でリプラウトを振ってきました。
狙いはチヌ。

そろそろ暖かくなってきたので、産卵を意識した固体が入ってるかも。
しかし、昼からロッドを無我夢中に振るってるのですが、
ヒットするのは小型のキビレやオニカサゴ。

振りやすいロッドなので、腕のほうはなんとも無いのですが、
バランスの悪いテトラ帯を歩いてるので、足のほうに限界が。
それでも根性入れて夕方まで攻め続けてると待望の強烈な当たり。
リーダーがテトラに擦れる感触が手に伝わったので、一気に勝負にでました。
バッドパワーで水面まで瞬時に引き上げ、十分に空気を吸わせてキャッチ。
短いファイト時間で上がったチヌはなかなかのサイズ。

流石KIMOTSUKIのモンスターを仮想し設計されてるだけあり、
余力をタップリ残しての戦いでした。

家に持ち帰って計ってみると50にチョッと足りなかったですが、
お腹の卵を含め、2日かけて家族で美味しく頂きました。

China south area
Japanese black seabream
Angler:Takanori Murata
​Rod:RIPLOUT
http://mborder.seesaa.net/article/447658888.html