メバルプラッギングのプカプカ(ホットケ釣り)

最近ブームのメバルプラッギング。
その中でもかなり特殊なホットケ釣り。
いわゆるプカプカですね。
クランク系の高波動なルアーを、
投げて巻いて、波動を出した後、
長時間流し続けるメソッドです。

この釣り、凄く激しいバイトが出て、
とても楽しいんですよ。
先日能登半島で収録され、公開待ちのFishmanTVにも
そのシーンが入っています。

ですが、この釣りは、一つ大きなデメリットがあります。
それがライン裁きの難しさ。
長時間、潮流や波に流すため、とにかくラインスラックとの戦いです。
緩くたるんだラインを、たるんだ分だけ回収しながらの釣りになるため、
ライントラブルは何度も起きてしまいます…

そこでベイトタックル、
ビームスインテの出番になるんですよ。
ベイトリールはその構造上、
ラインを緩く巻いても、ラインが拠れても、
それがトラブルには繋がりません。
正にこのプカプカメソッドに最適な特性を持っているんです。

マイクロルアーを快適に投げたい。
『ライントラブルを気にせずに!』
ここにビームスインテの真価があるのです。

プカプカメソッドは全国どこのメバルにも効く釣りです。
インテが納品されたら是非お試し下さい。
ワームやシンペンとはひと味違ったメバルゲームが楽しめますよ!

Japan niigata
Sea Perch
Rod: Beams inte79UL
Angler: Hitoshi Nishimura


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする