Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

沿岸にナイスサイズのメバルが接岸

time 2016/12/09

Fimoブログ更新!
【(=ω=)<毒男釣り日記 のようです】 俺とメバルとベイトタックル
http://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyj7d35xwa
こんにちは、新潟の西村です。
やっと新潟も春らしくなり、
沿岸にナイスサイズのメバルが接岸してきました。
先日の小嶋くんもベイトメバルを楽しんでいますね!
さて、普通はスピニングタックルでやるだろうこの釣り、
なんで俺はベイトでやるのか。
て事をブログにしてみました。
もう何年も前、初めてBeamsの5ULを使った頃かな。
渓流ベイトをやり始め、ウルトラライトルアーを普通にキャスト出来る時代が来て、
ならばそのメソッドは、海でも活躍するんじゃないか?
と考え、自身のブログで触れ始めたんです。

糸よれしないから、それ起因のライントラブルが無い、
スプールにラインが緩く巻かれてもトラブルに直結しない、
巻きの感度に優れている事、
魚を寄せる為のパワー、
他にも沢山あります。

でも、まだ当時はデメリットもありました。
ウルトラライトに対応出来るリールがない。
ウルトラライトのフルキャストが決まるロッドがない…

でも、リールは社外メーカーのパーツを使ったり、
更に今年は凄いリールが発売されたりしました。

そんな技術の進歩は、ベイトタックルと言う、
ニッチなジャンルにブレイクスルーをもたらしました。

軽いルアーのフルキャストが出来るなら、
巻きの感度が良いなら、

そこから更に流した先には何がいるのか。
それは捕れる魚なのか。

いや、捕りたい!

ベイトタックルだからこそ出来るウルトラライトゲーム。
そこに踏み込みたいからこそ、
ウルトラライト長距離砲が欲しいんですよ。

ほんの数gを可能な限りフルキャストし、
それでこそ食わせられるランカーを捕るために、
今存在する中で、廃盤になった76Lで、
UL砲へのイメージを固める為に、
釣って釣って釣りまくる!

『◯◯だから出来ないよ』なんて言いません。
無茶や寝言を形にしてきたのがFishman。

ベイトタックルでオーバー100mキャストを実現し、
短いロッドを破断する事なくぶち曲げ、
アンダー2gを投げて70オーバーを捕り、
2ozビッグベイトをピン撃ちルアーに化けさせた。

今度はウルトラライトルアーをキワっキワまで飛ばします!

ウルトラライトゲームにベイトタックル。
そのブレイクスルーはFishmanが切り開く!

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