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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

今回は僕の得意とするマングローブ周辺にスキッピングで通して狙うという釣り

time 2016/12/30

こんにちは豪州テスターの龍です。こちらは夏に入りかなり暑くなってきました。この時期はストームの影響で湿度が上り蒸し暑くなる季節で、マングローブジャックの最高の条件となる日が続きます。雷がゴロゴロなるような時はなお更ジャック釣り師のテンションが上がってしまうのも面白いです。僕もその内の一人でよほど真上に雷雲がない限り、竿を振ってしまう釣狂です。w

今回は僕の得意とするマングローブ周辺にスキッピングで通して狙うという釣りですがまたこの釣りがFishmanの竿でやると楽し過ぎて釣れなくても飽きずに投げてしまうという危険な状況に陥ってしまいます。wやはりマングローブに付いてないときはサクッとポイントを変えるべきですが、あの誰も通せないとこにいるんじゃないかと夢を見てしまう事が多くなり良くホゲることもあります。wそれもこの竿だからそこに通せてしまうお陰ででしょう。www 

話はさておき、今回自分をビックリさせてくれたのはこのクイーンズランドグルーパー。こちらでは完全に保護種で、釣っても直ぐリリースしないといけない魚です。いつも通りスキッピングでマングローブの枝の下を通し根元付近に落とし巻いて来たところ、まさにジャックの強烈なバイトとトルクフルな引きで7kgのロックドラグがジジっと少し出てしまうほどのパワー。その時の一瞬のLHの竿の曲がりはハンパないと思いますがそれも見る暇もなく根に行かれないよう速攻ランディング。上がってきたのは60upの僕の記録的なサイズのクイーンズランドグルーパー。数が少ないため釣るのも難しいこの魚、いつかは釣ってみたいモンスターサイズ。と皆は狙ってはいけないのに心の中ではそう思ってるはず。w釣ったあとは迅速に写真をとりリリースしました。
世界中でFISHMAN!!!

Australia
Queensland groper
Angler:RYU
Rod:BRIST 5.10LH

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