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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

富山県のホタルイカパターンでシーバス、チヌ、メバルを狙う!

time 2018/02/16

こんにちは!石川県の小嶋です!

今年は雪が多く、なかなか釣りに出れない日が続いていますが、後半月経てば渓流解禁!!そわそわし始めている僕ですが、こちら北陸で、もう一つ忘れちゃいけないのが富山県のホタルイカパターン!!この時期になるとホタルイカが産卵の為浅場に寄ってくる。それを捕食しにくるシーバス、チヌ、メバルなどが釣れるんですが、僕が良く使うプラグは6cm位~9cm前後のミノーや、シンペン。デカイのでも12cmまで。

写真は去年釣った時の物で7cm前後のプラグで釣ったメバルですが、根の濃い水深が浅いポイント。この時はリプラウトで釣りをしていましたが、メバルのバイトはやはり弾きやすく、糸ふけを出して乗りやすい状況にしてあげててもバイトを弾く事が多かった。じゃあもっと食い込みのいいライトなアクションのロッドにすれば?それもいいんですが、ホタルイカパターンはメバルだけで無く、チヌや大型のシーバスも来る事があるためロッドパワーもできれば捨てたく無い。そこで!!

今年は6cm~のルアーの釣りをCRAWLA8.3L+でやりたいと思います!!硬すぎない!でも柔らか過ぎないあのティップがライトプラグのキャスト、ルアーへのアクション+ラインメンディング、フッキングのしやすさ…ドンピシャだと思います!!

早く調査に行きたい…雪よ早く溶けてくれー!!

Ishikawa Japan
Japanese Sea Perch
Angler:Katsuyuki Kojima
Rod:Beams CRAWLA8.3L+

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