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Beams 78MLのサブネームが、本日手元に届いた新プロトに遂に刻まれました

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※2015年11月16日 フェイスブック投稿記事になります。

こんにちは!Fishmanテスターの上宮です。
おそらく、来年早々に予約受付開始するBeams 78MLのサブネームが、本日手元に届いた新プロトに遂に刻まれました。

その名も『 RIPLOUT (リプラウト) 』
ripple out 波紋が広がる の意味。

このサブネームにはわたしなりの竿へのこだわりや、Fishmanへの思いがこめられています。

この竿へのこだわり…
もう何回かこちらでもお伝えしておりますが、RIPLOUTはレイダウンやオーバーハング、杭周り等の非常に厄介な場所の奥の奥に潜むランカーを攻略するために開発を進めております。
今まで手を出せなかったその最奥にルアーを撃ち込みたい!波紋を広げたい!!
そこで、『最奥に波紋を広げろ!』と言うのが先ずひとつ目の意味。

それともうひとつ
『波紋が広がる』と言う言葉には、人と人との繋がりが広がるとか、影響力が広がると言うニュアンスをわたしは感じます。
Fishmanの未来も『ripple out 』でありますように、と言うわたしの願いを込めたサブネームでもあります。

そのRIPLOUTの新プロト、実際に竹のレイダウンだらけのフィールドで浸かり撃ち込んだあと、開けた場所でのフルキャストにて飛距離のチェックを行いました。

感想は…
ただただ感動です。
その一言です。
添付した画像は試投した各ルアーの飛距離です。
数回投げたベストの飛距離などではなく、ブレーキの設定もいじらず、ぶっつけ本番の第1投目の数値です。
100%のフルキャストであれば最低でも1割は伸びるでしょう。
既存のBeams使いなら、誰でも簡単にこの飛距離を出せます。

そして、ランカークラスとのファイトでもドラグを1ミリも出さずにゴリ巻きで寄せ、フックを伸ばす事なくスムーズに取り込める竿に仕上がってこそ、真にRIPLOUTと言えるのです。
これまでのプロトで培ってきた能力を我がホーム肝属川の大鱸に対峙してコイツが本物である事を証明します。
大鱸釣師であるわたしが、『 KIMOTSUKI spec 』と認める竿となるわけです!!!

そして…
RIPLOUTと同じDNA『 KIMOTSUKI spec 』を持つBeams Lクラスの開発もスタートします。
更にBRISTの10ft XXHクラスも有り得る?

ワクワクする!!!

詳細はまたそのうちに…

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Kagoshima Japan
Development of new Beams
Rod :Beams RIPLOUT 78ML Proto
Angler :Noriyuki kanmiya

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