春のカワヌベに続き夏のミッション、モンスターシーバス捕獲、完遂いたしました!

春のカワヌベに続き夏のミッション、モンスターシーバス捕獲、完遂いたしました!
毎年、夏はモンスターシーバスのシーズン!とわたしは豪語しておりましたが、今年も肝属の中流に帰ってきていました。
今年も梅雨が明けるとともにわたしは安定してシーバスの釣果があがる河口でのナイトゲームをスッパリ止めて、中上流域に明るい時間に暇を見付けては浸かっていました。
ロッドはもちろんBeams RIPROUT。
KIMOTSUKI specのサブネームが冠されたこのロッドは、この時期のデイゲームでモンスターシーバスを捕るために作られた竿です。
RIPROUTに課せられた命題は、飛距離にして40mまでの接近戦で、川の中から岸際のレイダウンやオーバーハングの奥をライトルアーで撃ち抜きモンスターを引き摺り出す事。
まさにその釣りで獲たモンスターシーバスに心が躍りました!
ブツ持ちの写真でお分かりと思いますが、ポイントは本流に流入する農業排水路で幅は僅か4m程。
こんな狭いゴチャゴチャした場所は皆さんが使おうと思われるのはもちろんBRIST 510シリーズかと思いますが、実はRIPLOUTもこんな場所も実は苦手にしません。
わたしが使用するキャストはシングルのバックハンドやアンダー気味のスパイラル等々。
コツはティップで払うようなコンパクトなスイング。
Fishman TVの動画でわたしが振っているように、ピン!と小さく振るだけで充分です。
前に振ることよりも、バックスイングでしっかりティップを曲げてやる事を意識すると、びっくりするほどルアーが低弾道でスルッとピンに吸い込まれます。
ビシッ!と振れるスペースがあるならもちろん振り抜いてもいいですが、狭い場所ではティップやルアーで竹や草を引っ掻けてしまい、トラブルを招きがちです。
また、リールは今年からこう言った小場所ではジリオンSV TWを愛用しています。
TWSとSVスプール登載のこのリールは7g程度のライトルアーだろうが70gのビッグベイトだろうがお構い無しに、素晴らしい伸びとアキュラシーで、尚且つ極めてバックラッシュも少なく、非常に扱い易いリールです。
SVスプールながら、PE2号が150mと小場所ならずとも充分なラインキャパで、極めて高いバーサタイル性を兼ねてます。
同じくバーサタイル性の高いRIPLOUTに、今後装着するリールを検討中の方は参考にしてみて下さい。

↓こちらは実釣レポートです。
http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5i4mz5xw

Kagoshima Japan
Sea bass
Rod:Beams RIPLOUT 78ML
Angler:Noriyuki Kanmiya


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