ここ最近は可能な限り、宮崎サーフに入り浸り、サーフの怪物オオニベ狙ってひたすらキャストを繰り返しています。

こんにちは!Fishmanテスターの上宮です。
ここ最近は可能な限り、宮崎サーフに入り浸り、サーフの怪物オオニベ狙ってひたすらキャストを繰り返しています。

ベイトであるイシモチが接岸していれば、ヒラメやオオニベの連発する光景を目の当たりに出来、例え自分にバイトが訪れなくとも投げ続けるモチベーションもアップします。

サーフと言えば、現行のラインナップではVENDAVALなんですが、今回のオオニベチャレンジではプロトの113XHを投入しております。

113XHはもちろん磯をメインフィールドに開発しておりますが、そこは対象魚もフィールドも選ばないマルチロッドメーカーFishmanの竿ですから、磯のみならずサーフでも行ける竿にしたいと欲張っております。

11.3ftと言う長さが気になっていましたが、使ってみると結構行ける!

特に、外洋の波高なシチュエーションでは、そのレングスを生かしてのラインメンディングが非常に楽になりますし、加えて遠投した際にジグやバイブを高くリフト出来る等のメリットも見えてきました。

遠投と言えば、その遠投性能は圧巻の一言!

最近愛用しているリール、ジリオンTWのスプールからラインが全て無くなってしまうのではないか?と思える程。

磯平鱸狙いでは、ファイト時にしか曲がらないベリー奥からバットのセクションが、ジグのフルキャストではしっかりと機能しているようです。

スローなシャクリであれば、サーフにも対応させ得る性能に仕上げる事も、どうやら出来そうだなぁ~…と、現在は好印象を持っています。

肝心の釣果の方は、まだヒラメのみです。

ヒラメでも、いつもなら非常に嬉しいのですが、本命は飽くまでオオニベ。

宮崎サーフシーズンも、徐々に終盤を迎えておりますが、サーフモンスター求めてもう暫く浜で竿を振る日が続きそうです。

Miyazaki Japan
Argyrosomus japonicus
Rod:BRIST 113XH proto
Angler:Noriyuki Kanmiya


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする