Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

久々に良いサイズのニジマスをキャッチし、デカニジ川への情熱が再燃してきました

time 2016/12/24

こんにちは!北海道の佐藤です!

さて、前回の記事で久々に良いサイズのニジマスをキャッチし、デカニジ川への情熱が再燃してきました。

この川では過去に、ハンドメイド時代のULで62㎝をキャッチしたこともあり一時期通っていたのでした。

次の休みに行くことに心を決めたついでに、Fishmanの誇るモンスターブラウンハンター小川君に声をかけます。

実は過去に二回ほど案内したことがあるんですが、タイミング的なものもあり良型を釣らせてあげることが出来ませんでした。

何やら熱中症的なもので体調がいまいちだそうですが、もう一人友人と同行で参加するということになり、当日は3人でデカニジを狙います。

天気予報では曇りの予報でしたが、そこは晴れ男の俺が居ますのでどピーカン!

道産子にはきつい暑さの中、ウェットウェーディングで凌ぎながら本流を攻めていきます。

タックルは全員sierra。

不意の大物にも耐えるバットを持ちながら、軽量ルアーをピンスポットにプレゼンテーションできるロッドです。

まずは同行友人のS氏にヒット!

57㎝の厳つい顔をしたオスのニジマスです!

そして小川君は苦戦している様子。

相変わらず恐ろしい精度のピン打ちを決めていきますが、実は一つピースが足りないのです。

渇水&高水温の本流ニジマスを獲るためのピースについて概念を伝え、実演していきます。

そして出ました!俺に!

空気を読まずに67㎝!

蝉ルアーに全身を飛び出させてのど迫力バイト!

高水温で夏バテ気味とはいえ、この魚体ですから非常によく引きます!

ですがそこはsierraです。

手元の小さなパワーを増幅してライナーでシュートするロッドは、相手の大きなパワーを吸収してくれる働きを持ち合わせています。

動画撮影してくれる友人にガッツポーズを繰り出す余裕のファイトでした。

折り返し地点も近くなった、前回実績のポイントでついに小川君にもデカニジがヒット!

クルーズしてきたペアのうち一匹が蝉ルアーに気付き、疑いなくぱくっと行くところが丸見えだったそうです。

締めくくりは61㎝の輝く魚体でした。

Hokkaido
RainbowTrout
Angler:Takuo Sato
Rod:Beams sierra5.2UL

TITAN SQUARE

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