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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

今回は暴風の為ライトゲームをして来ました

time 2016/12/09

こんにちわ。石川スタッフの小嶋です。
今回は暴風の為ライトゲームをして来ました。
フィールドは風裏になり潮通しが良いポイント、藻や沈みテトラなどのストラクチャーが絡む様な場所を重点的に周ってきました!

使ったルアーはコイカ系ルアー(8g)。
基本はただ巻きで広範囲にチェック。

ショートバイトしかない場合、小さくトゥイッチや、フォールを多様してリアクションを狙っていきます。
硬めのロッドでどうしても乗らない場合は竿先を下に向けラインを張るのではなく、ロッドティップは上向きで少しラインが弧を描く様にして巻いてやるとメバルが違和感無く食い込んでくれることもあり効果的な場合もありますよー!風が強すぎる場合使えないですが…笑

当日もアクションを加えた方が反応が良く、メバル達に遊んで貰う事が出来ました。
バックラッシュが起こりにくいタックルなら、糸フケが出る様な釣りでもベイトタックルは糸ヨレが気にならないので快適ですよー(•◡•〟)

だんだんと暖かくなってきて、稚鮎が写真の様な浅場に大量に入り込んでました。春が近いですなぁ…
ロッドデリバリーが待ち遠しい…笑

Ishikawa Japan
blackrockfish
Angler:Katsuyuki Kojima
Rod:Beams76L

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