Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ウルトラライトリグを自在に操るベイトロッドがあれば

time 2016/12/17

こんにちは、西村です。
やっと新潟県も川のシーバスの便りが聞こえる時期に入りました。
が、地元はまだちょっと本調子じゃないみたいで、
小さなベイトをついばむような感じです。
そこで今回使ったロッドはBeams???です。
ルアーはなんと1.5gのジグヘッドに2インチのワーム!
ラインは髪の毛並みの細さの0.3号!
従来のベイトタックルでは考えられないリグです。
が、道具の進化は凄い!
こんな軽いのがスパスパ撃ててしまう。

ウルトラライトリグを自在に操るベイトロッドがあれば、
出来る釣りの幅が物凄く拡がりますよね。
超繊細な巻き物、極小ルアーのピン撃ち、
そこからのパワーファイト。
狙える魚も沢山増えます。
そしてライトライン+スピニングロッドの最大の弱点、
糸撚れ起因のライントラブルからの開放。
そしてなんと言っても、ライトタックルならではの、
魚との楽しいやりとり♪
メリットはたくさん、可能性は無限大。

そんな???なロッドを公開出来るのは、
ごめんなさい、もう少し先ですが 、期待して待ってて下さい!

Niigata Japan
Sea bass
Angler:Hitoshi Nishinura
Rod:Beams???

TITAN SQUARE

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