まだ未開拓のパターンでおそらく誰も知らないシーバスパターン

GW!ってことはなく平常通り日曜日だけ休み(笑)
てなわけで平常通り日曜日の釣りへ(笑)

楽勝セイゴ期間が終盤を見せ出してたので今回はでかいの狙い
これからの時期、梅雨は別だがそれ以外はなかなかランカーがでない広島

そんな中、2年前くらいからひょんなことで発見した島での比較的大きな個体を引き出せるパターン
まだ未開拓のパターンでおそらく誰も知らないパターン、そしてシビアで面白い

潮は上げ潮、中潮ということで爆流すぎて釣りにならないところへ
広島版のうずしおの中で釣りしてると思ってもらえると想像しやすいかと、

ほっとくだけでルアーが暴れまくるこのポイント、しかしここは反転流が生まれなんとそこが街灯の境目になってるってゆー激アツポイントなんだよなー♪̊̈♪̆̈

最近使い込んでいる66LH、柔らかなティップで軽いルアーも自在に使いこなす事ができる
今回はx80をチョイスしベイトタックルの利点であるアキュラシーなキャストでスタートラインへ
激流からのドリフトで反転流へと誘うコースを描くと、、

ゴン!ほら、1投でそこにいるシーバスが口を使う

激流にのっていいファイトを見せるシーバス、ここのシーバスは激流の中に居続けているため筋肉質でとてもパワフルな個体ばかり

66LHはとてもfishmanらしい竿で大物をかけた時こそその真価を見せてくれる
しっかりと胴が入るのだがバットで耐える、
うまく竿のパワーを生かし本流から引き剥がす

釣り上げたのは80センチのランカー

そしてポイント移動、

足元で何かを捕食しているシーバスが見えるが、、、
太くてでかい!

しっかりと目視し食べているベイトを予測、
突風を利用したウインドドリフトと流れを使い居るだろう場所へ流すと、、、

ギラッ!と姿を見せたのは81cmのランカー
これも呆気なく66LHの粘りで瞬殺
その後も本日最大の84センチと70くらいを追加

そんなこんなで爆(笑)

この時期にランカー3本もでれば上出来でしょう

まだまだ確率しきってないこのパターン、これからしばらく島通いし検証していきます。

Hiroshima Japan
Seabass
Rod :66LH プロト
Angler :Toshinori Yamasaki


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする