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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

秋のアジハイシーズンをベイトタックルで楽しむ! Fishmanロッドでベイトアジングのオススメはコレだ!

time 2020/10/16

こんにちは。北海道AUX霜上です。今年の道南は数年に1度のアジ当たり年!

と8月に書いた所ですが、季節は進んで秋真っ最中。むしろ通り越して冬の足音が山の上からチラホラと。

ライトゲーマーはアジにサバ、ロックフィッシュもどんどん活性が上がり、アイナメにクロソイ、メバル…楽しみな魚種が釣れ始めてます。
めっきり冷えたここ最近は、海の中の状況も変わってきているので、季節パターンに合わせたベイトアジングのタックルについて今回は書いていきます。

アジ

ロッドはもちろんBeams inte7.9UL。ではあるのですが、この時期は活性に合わせてBeams inte6.4ULも待機させます。

●7.9ULと6.4ULの使い分け
高活性で鯵の群れの回遊が小範囲でカウント初期のフォールで食ってくる、
さらに足下までのチェイスや追い食いがあるような時は、
6.4ULの張りを駆使して積極的にフッキングし掛けに行く釣り。

この時、ドラグはメインラインの強度よりやや弱め。フッキングでジッ!とドラグが出る程度にセッティング。
ここら辺はスピニングタックルでのアジングにかなり近いものがあるかと思います。

ショートバイトで乗らない、明らかにボトムに溜まっていて活性が低い、
回遊範囲が大きく少し遠投したい、遠くで掛けなきゃならないという時は、
しなやかさと乗せ調子の7.9UL。フロートやキャロもOK。

このようなシチュエーションではラインが多く出ていることが大半なので、ドラグはライン強度くらいでも大丈夫。むしろそれくらい強くしてないとフッキングの伝達が弱くなり、寄せてくる途中でバレてしまいます。

●使うジグヘッドでのロッド選択
夏場だと1.3〜1.5gでジャミイワシやサヨリの幼魚など、素早い細長いベイトの動きに近づけますが、
秋になると河口付近の汽水域や温排水周辺に溜まるプランクトン系を意識して、
1gを軸に0.8gも使い漂うように動かすことが多くなります。
この場合もフワフワ漂わせたい時は7.9UL。キビキビしたい時は6.4UL。

●フッキングを入れる入れない。向こう合わせや吸い込み重視の違い
このような時はフックのゲイプ幅に気をつけます。
積極的にフッキングしに行くときはゲイプの少し大きいフックでロッドは6.4UL。
吸い込み重視の時はネムリの入ったフックやサイズの小さめなフックでロッドは7.9UL。

アジ

inteの名を冠している2機種ですが、
しなやかさと粘りの7.9ULとハリとシャープさの6.4UL。
このような性格の違いがありながらも、やはり兄弟。
強いバットパワーはこの家の遺伝子。使い分けで更なる好釣果が期待できます。

アジ

アジ

ベイトアジングはまだまだ黎明期だと思います。
全国のFishmanファン、アジングファンと情報共有しながら、
ベイトアジングがさらに盛り上がっていけたら嬉しいです。

【タックルデータ】
Rod:Beams inte7.9UL(Fishman)Beams inte6.4UL(Fishman)
Reel: REVO ALC-BF7(AbuGarcia)
Line:鯵の糸エステル0.25号(SUNLINE)
Leader: ソルティメイト スモールゲームリーダーFCⅡ 0.8号3lb(SUNLINE)
Lure:アジスタ1g SS〜1.3g S又はM(いずれもTICT)、ブリリアント1.2インチ リアクションシルバー、ギョピン1.7インチ金粉クリアUV、銀粉しらすUV(いずれもTICT)、アジチョンヘッド、アジマスト(ECOGEAR)

Hokkaido Japan
Japanese jack mackerel
Angler:Ryo Shimogami

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