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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

キモはランガン!テレスコプロトで秋のシャローエギング!

time 2020/11/17

こんにちは神奈川の小笠原です!

私が今シーズン開発中のテレスコ8.7LHのエギング!

テレスコロッドはとにかく機動力がすごいのでランガンでどんどん打っていけますよ!と前回述べましたが
今回もその機動力がそのまま釣果に結びついたので報告させていただきます!

■■■■シャローエリアでのエギング■■■■

私が今時期にエギをする場所は磯になります!
磯にも潮通しの良い外洋の磯と浅くて入り組んだ内湾の磯と大きく2種類ありますよね!
アオリイカを釣りやすい磯は後者の『内湾の磯』になります!

内湾の磯というのは非常に複雑な地形をした磯が多くそのほとんどがシャローエリアになっておりますね!
そんなシャローの磯にはエサを食べに高活性なアオリイカがたくさん入ってくるのでそれを直接狙いに行くという事になります!

本当にシャローエリアにいるアオリイカは高活性でやる気があるので簡単にエギを抱いて来てくれます!
ただそれはシャローエリアにアオリイカが回遊してくるという事が前提の釣りとなります!

私のホームエリアではシャローにアオリイカが回遊して来る絶対的な条件が2つ!
その2つとは『下げ潮』である事、『曇天』である事です!

満潮から下げ潮が効き出すと今まで水没していた浅瀬から水がなくなっていきますね。
下げていく水は近くのスリット状の深みに集まって行きそのスリット内に沖に払い出す流れが発生します。
その払い出す流れの先でアオリイカたちは捕食を行うので下げ潮が効いていることが非常に大事になります!

もう一つの天候が曇天である事に関しては大型のアオリイカ程警戒心が強く晴れているとシャローエリアに入って来ないという事です!

実際に私の経験では大型のアオリイカをキャッチした時の天候は全て曇天でした!
今回の釣行も朝に雨が上がりその数時間後には晴れて来るという天気でした!

晴れて来るまでの数時間しか釣れる時間が無く、その時間内にテレスコので機動力を活かし、準備、片付けの時間と手間を極限まで短縮してより多くのスリットを打てるからアオリイカに遭遇する確率が上がるという事です!

イカ

もちろんただ準備と片付けが簡単なだけではないです!
飛行姿勢が悪く投げにくいエギを0.8号の細糸でトラブルレスにキャスト出来るキャストフィール!

水中でエギをしっかりと操作してイカのお触りを感知出来る絶妙な張りと感度!
大型のアオリイカもしっかり寄せてこれるバッドパワー!
これらのエギングに求められる要素もしっかり高次元に出来るようにテストしております!

イカ

まだまだ問題点もあり絶賛開発中のテレスコプロトですがテレスコロッドを使い込む程に通常の継ぎ竿にはない利点をたくさん発見する事が出来ておりますね!

まだまだ進化していくテレスコプロトが非常に楽しみです!

Rod: 8.7LH prototype(フィッシュマン)
Reel: スティーズA tw(ダイワ)
Line: アップグレード x4 0.8号(YGK)
Leader: シーガーエース 2.5号(クレハ)
Lure: エギ王K(ヤマリア)
Angler: 小笠原 健太

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