Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

「Inte6.4ULで24時間アジ、メバル行脚~後編~」

time 2020/11/21

皆さんこんにちわ。日中はまだまだ暖かい今日この頃です。

冬といえばライトゲームのシーズン。
デイゲームは日向に出てポカポカ陽気のもと釣りがしたいライトゲーム担当、テスター柿本です。

いよいよデイゲーム!
前回はナイトゲームを堪能したチームFishmanでしたが、持ち前の若さを活かした体力でそのままデイゲームへ!しかし釣れるのはデイゲームの定番

ベラ、ベラ、ベラ!!
これはこれで楽しいんですが狙いはあくまでアジ、メバル。

手を変え、品を変え、色々試してみると響君がデイゲームではなかなか良いサイズをキャッチ!

メバル

■■ パターンは? ■■

なにやら反応が良いのはただいま流行中のマイクロメタルだそうで。
ワームを使ったマイクロワインドにはアナハゼやベラが多い中、マイクロメタルのスピードを上げた釣りではメバルが高反応!

ナイトのゆっくりとした釣りとは違い、1.5gよりスピーディーな2gの方が反応が良いみたいですね。

水深の深い場所を良く観察するとレンジによって魚種が若干違う?
手持ちのメタルに重いものがなかったので3gのマキッパ(メガバス)のノーブレードチューンをクラッチオフで目当ての魚種の層に直撃させると、、、

かなり可愛いですがお目当てのアジ!!

藻場にはメバル!

浅い藻場の穴を攻めると藻穴の奥にはメバルが♪
サイズは出てからのお楽しみ。
いわゆる「メバルガチャ」状態 笑

違う藻穴を攻めてのダブルヒットも♪♪

メバル

慎ましく一歩引く謙虚な後輩。
もちろんワタクシは渾身のどや顔です 笑

そんな楽しい珍道中もあっという間にすぎてタイムリミットが近付いたタイミングでちょっと良いアジを発見
すかさずジグヘッドに付け替えてヒット♪

デイアジも無事キャッチできました。

———————————–

マイクロメタルはベイトでやるのが吉!?

・フォールは圧倒的にベイトタックルが有利

メタルジグの釣りとは基本的にフォールの釣りです。

ベイトタックルの最大の強みはラインの出し入れが指先ひとつで出来ること。

優しくラインをサミングしながらフォールさせる事でいち早くフォールのアタリを取り、掛ける。
この動作を効率良くできるのがベイトタックル。

サイトの釣りならキャストは必要ないのでキャストが苦手な人でもこの恩恵を受けることが出来るのです。

 

・ロングリーダーが組める強み

ちょっと沖で垂直に誘い続ける裏技があります。

それは水面や水中の海藻などにラインを引っ掻け誘う方法。

PEラインを傷つけるリスキーな釣りですが、ピンポイントで誘い続けられるメリットはでかい。

そこでロングリーダーシステムが活きてきます。
リーダー部分だけを引っ掻けて上下に誘うことでメインラインにほぼ傷をつけることがありません。

しかもメインはPEなのでスプール重量がそこまで増加しないのでそのままキャストも可能。

・手がえしについては言うまでもありませんね。

 

以上3つのメリットからマイクロメタルはベイトタックルで行うのが吉と言えます。

さらに言えばインテ6.4ULはティップのしなやかさと感度の両立をさせた恩恵でマイクロメタルの操作が簡単にできます。
24時間振り続けられる仕上がりのBeams Inte6.4ULを使って楽しくライトゲームのターゲット達を狙ってみてください。

釣れたら渾身のどや顔でガッツポーズですよ♪

日本
魚種: アジ メバル
Rod: Beams Inte6.4UL
Reel: アルファスエアーTW (ダイワ)
Line: PEライトゲームホワイト 0.4号 (山豊テグス)
Leader:フロロショックリーダー 6ポンド(山豊テグス)
Lure:スパテラ2.5インチ (一誠)
レベリングヘッド (一誠)
ジャコイチ 1.5g (ジャングルジム)
マキッパ3g ノーブレードチューン (メガバス)

Angler:柿本 岳志

 

関連ページ

Beams inte6.4UL製品ページはこちら
Beams inte6.4UL関連記事はこちら 

Fishman New item

イベント

2021年1月22日~24日 釣りフェスティバル 2021 2021年2月16日~18日 インタースタイル2021 in パシフィコ横浜

Facebook