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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

Beams Inte 6.4UL を快適に使うためのラインセッティングとは!?

time 2020/04/25

さて、今回は純正リールで「ビームス インテ」快適運用講座!

リールの性能を上げるカスタムパーツは星の数ほど出ていますが、リールカスタムはさすがにハードルが高いと感じられる方も多いのではないでしょうか? そんな方におすすのセッティング方法をご紹介します。

市販のラインは150m巻き、もしくは100m巻きで売っていることが多いですよね。そのラインすべてを、スプールに巻いてはいませんか?

実は、私は巻いていないんです。しかし、ベイトリール全般の飛距離増加の観点においては間違いではありません。

では、ラインをすべて巻かないのか? リムつらまでラインを巻けば、スプール一回転で放出されるラインの量は多くなるので、当然同じ回転数でも多くラインを巻いた方が飛距離が出ます。

ただし、同時に避けられないリスクも発生します。ラインを多く巻くことで起こるのが、スプール重量増加による慣性力の上昇。慣性が働けば当然スプールは多く回ります。これが、飛距離増大とバックラッシュ増加の諸刃の剣となるわけです。

これをライトゲーム、ことインテ6.4ULの使用を前提としたときにはバックラッシュというデメリットが際立つわけです。なぜか? 1~4gという軽量リグに焦点を当てるとその飛距離はどんなに頑張っても40mは越えないでしょう。よく飛んでも30mといったところでしょうか。40m巻けば釣りが可能です。

もう少し考えてみます。ライトゲームでは付き物である外道「シーバス」が釣れたときを考慮しても、50mあれば事足りるはず。30mの着水バイトでも、ライトゲームのロッド使用で、そこから20mも走りませんからね。

そう、糸巻き量の答えは50mで十分! 50mしか巻かないのであればスプール重量も低下し、軽量物も楽々投げられるセッティングになるわけです。ちなみに、プラッギングでメバルを狙った際は、スコーピオンBFSでも問題なく実釣できましたよ♪

50mといえば100mなら2回分、150mなら3回分の糸巻き量。お財布にも優しく、糸が痛んでも早々に巻き替えられるので、状態のいいラインを使う頻度を高くできるんです。必然的に、メーカー標準の強度を維持したまま釣りができるので、悔しいラインブレイクの確率を下げることにも繋がります。

実は、ショートベイトにおいて糸巻き量を減らすのはメリットが多いのです。皆さんもぜひ試してみてください! 今回はショートベイトを愛してやまないテスター柿本でした。

動画でも紹介していますので、こちらもご覧下さいね♪

■タックル
ロッド:ビームスインテ6.4UL(フィッシュマン)
リール:アルデバランBFS XG、スコーピオンBFS XG(シマノ)
ライン:ライトゲームPEホワイト 0.5号(山豊テグス)
リーダー:フロロショックリーダー6Lb(山豊テグス)
■フィールド/愛知県

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