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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

マッチ・ザ・ベイトパターンで攻略する大分スプリングシーバス

time 2020/04/21

皆様、こんにちは。大分県テスターの梶原です。今回は、3月の大分のシーバス釣果を紹介させていただきます。

2月とはだいぶ異なり、私のホームフィールドである大分市内も3月はベイトの姿を見かけるようになり、生命感を感じられるようになりました。

今年の3月は例年と少しパターンを変えて、シーバスを追ってみました。例年であれば、大場所での回遊待ちウェーディングゲームが多いのですが、今年は陸っぱり中心で狙うことが多かったですね。

投げるルアーも例年であれば120~170㎜クラスの比較的シルエットの大きなルアーで狙うことが多いのですが、今年は少し変更を。90㎜クラスのライトプラグで狙うパターンを多くしてみました。

従って、ロッドも今年は比較的早い時期からBeamsCRAWLA8.3LプラスやBeamsRIPLOUT7.8MLといった、ライトプラグをキャストしやすいロッドの使用が多くなりました。ライトプラグの扱い易さに加え、足を運んでいたポイントとしては大分市内河川の中でもわりと川幅の狭いエリアで地形変化の絡むポイントでの釣行が多かったです。

どちらかと言えば、飛距離ではなく、アキュラシーが求められるポイントへの釣行が多かったこともあり、リプラウト7.8MLやクローラ8.3L+といった、ややショートレングスのロッドを選択することにつながった訳です。


写真はそのRIPLOUTやCRAWLAを使用した釣果となります。


上げ、下げの両方で例年とは異なるパターンでさまざまなことを試していましたが、小さなイナッコに着いているシーバスだったこともあり、水面直下を引けるラザミン90やBlooowin!80S等々によくヒットしてくれました。

小さなベイト=シルエットの小さなルアーとは限らないのですが、この時期はマッチ・ザ・ベイトが正解。その時々でレンジを合わせていった攻略が、良い結果に結びついたように思います。

■タックル
ロッド:ビームスリプラウト7.8ML、ビームスクローラ8.3L+(フィッシュマン)
リール:エクスセンス DC(シマノ)
ライン:PEレジンシェラー2.0号(山豊テグス)
リーダー:フロロショックリーダー25Lb(山豊テグス)
ルアー:ブローウィン!80S、ブローウィン!125F-スリム、ラザミン90(ブルーブルー)
■フィールド/大分県

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