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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

緩急をつけたルアー操作ならBeams Xpan4.3LTSの出番!

time 2020/04/24

こんにちは、宮城AUXの小村です。少し前のお話になります。

普段は、近場や県北方面、そして岩手県へ遠征したりすることが多いのですが、この日は何となく気分を変えてみたく県南方面へと行ってみました。

道中目に入ってくるのは昨年、猛威を振るった台風19号の爪痕。魚たちは大丈夫だろうか? 無事に冬を乗り切ってくれただろうか?? そんなことを思いながら上流域へ向かいます。

谷と谷の間を流れる小さな支流。相棒は、Beams Xpan4.3LTS。エクスパンはテレスコピックロッド(振出竿)なので、持ち運びと準備が早くて楽なのです。

3~4月の低水温期の魚たちは、ちょっとした深場に潜んでいます。狙うべきポイントは、例えば堰堤の緩流帯。低水温下で体力を抑えるために動きにくく、かつベイトの少ない時期なので食性も低め。ルアーが見えているはずなのに、なかなか反応しません。

そこで、反応がない魚に対しては、やる気スイッチを入れなければなりません。

今回はジャクソンのメテオーラ52をチョイスしました。フラットサイドボディミノーでアピール力が高く、魚の威嚇本能などを刺激するヒラ打ち系のアクションが特徴的。リアクションバイトを誘発するのに有効となるので、この時期にはもってこいのルアーです。

ボトム付近をジャークやトゥイッチの組み合わせで緩急を付け、魚にやる気スイッチを入れていきます。特に晴れている日は、面白いくらいに魚からの反応が出ます。

Xpan4.3LTSはピン打ちはもちろんのこと、操作性が高いロッドなので、今回のように緩急を付けてルアーを操作する時は、ホントに使いやすいロッドだと感じています。

今回は、遠目から魚影を確認し、ジャーク&フォールで誘いフォールでバイト!! 狙い通りに釣れた嬉しい1尾となりました。

コロナウイルスの影響で大変な時期ではありますが、この状況を乗り切っていきましょう!!

■タックル
ロッド:ビームスエクスパン4.3LTS(フィッシュマン)
リール:アルデバランBFS XG(シマノ)
ライン:PEレジンシェラー0.6号(山豊テグス)
リーダー:フロロショックリーダー6Lb(山豊テグス)
ルアー:メテオーラ52(ジャクソン)
■フィールド/宮城

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